初めてのチクワ

c0056437_1156075.jpg初めてチクワの洗礼を受けた2匹(笑)
←踏ん張っているのは、ぢつはチクワに糸をくくってあるから。
わははは(^・^)そう、チクワで猫釣りなのだ。

頑張れももちゃん!!!

「さわんないでっ!アタシのおいしいモノ!!」

c0056437_1246954.jpg

我が家に来てからヴゥ~ヴゥ~うなりながらご飯を食べる事もなくなって、
落ち着いてきたのに寝た子を起こす(笑)悪いヤツ(←私)である。
人間の食べ物を食べさせてはイケナイ。大原則ではあるが、
たまにこっそり、我を忘れる姿を見たくなるのは悪い癖なのだ。

c0056437_13582.jpg
点ちゃんも負けてはいない、すっかり野生な顔つき。
頭一つは、まるまる小さな体でも、闘志は満々(爆)
チクワをくわえたまま安全圏(ベッドの下)まで走り去り
手で叩いて転がして遊ぶ遊ぶ\(◎o◎)/
30分位してもまだ、ベッドの下からは、チクワを転がして遊ぶ
カタカタ言う音が・・・・・(爆)
かさかさに乾いて美味しくなくなるだろうに・・・・と思うのは
こちらの(人間)感性か。手伝ってやろうと、手を出すと久しぶりに“パチッ”
叩かれました。小っちゃくても狩の練習なんだね。

c0056437_1233216.jpg←食べ終わったら満足。
後は立派なナスビ猛獣に
成る日を夢見てひたすら寝るだけなのである。
我が家に来て、やっと1ヶ月★
生後2ヶ月の記念なのだ(^.^)

既に親ばか満開の私と母であった。
あぁかわいい~もも点♪♪←ゴロが良くない^^;
イカ天とか海老天みたい・・・

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# by elfarran_in | 2005-06-30 11:56 | 猫たち・いきものたち | Comments(0)

収穫時期

c0056437_1244484.jpg

こちらにはコメントやらTB機能やらは、付けていない。
見~る~だけ~、なのである(笑)
すいませんでしたwataさん^^;ここは、ほとんどボヤキみたいな
場所なんで(笑)コメントしてやってもいいぜ!(^_-)-☆という
奇特な方は、“旅のこもごも”のてきと~な記事にカキコ
してやってください(笑)


ブラックベリーがそろそろ収穫期を迎えようとしている。
大概はリキュールになる(簡単だから^^;)
ジャムを作れる位に一気に実ればいいのに・・・
今年は、何に使おうか思案中なのだ。

c0056437_1343383.jpg

木苺との対比を見よ。とてもデカイのだ。

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# by Elfarran_in | 2005-06-28 01:39 | さまざまな緑のこと

ナルニア国物語

どうも生活のリズムが変調をきたしている様だ。
ついついその辺で野伏ごっこ(床ナドにコロがる^^;)で、
仮眠をとっては、中途半端な時間に起き出してくる・・・
まるで業界のヒトみたいだ(爆)・・・イカンなぁ~サラリーマンなのにっ(>_<)

c0056437_341524.jpg


で、給料が出たので本日買いに行ってきた。私にとっては、エレボールか
灰色山脈くらいに北の果ての(北の果てならアングマール?)
某ブ○ク○までの遠征だ。途中、地下牢に監禁されたりしないか
(されたいかも・・・・闇の森・・ハァト)心配だったが、活気づくエスガロスの
町の人々にまぎれて、お宝を奪取する事に成功した。
あぁ~いかん・・・LOTRぢゃなくて、ナルニアネタにしなくては!!(自爆)
c0056437_351715.jpg

“アスラン”と“白い魔女”の二種類の携帯ストラップをご用意・・のハズが、
魔女の呪いで職人が石になっちまったらしく、仰々しくも引換券が・・・・
残念ながら、魔女バージョンは入荷待ちになっていたのだ。
で、ブツはというと、今結構よく見る、クリスタルの中にレーザーで
絵を描いてあり電池で光る、というタイプ。ちゃんと電池も付いてくる(笑)
内部に小さくライオンの姿えお彫ってあるのが見える。でも小さい^^;
“白い魔女”バージョンが届いたら、二つを比べてどちらか片方を
開封して光らせてみようと思う。ミニフィギュアみたいなのを想像
していたので、かなりガッカッリかも。
LOTRの時は、指輪のカタチで光ってたのにな~(-_-;)チェッ。

そして、前売り売場は、SWエピソード3のグッズ売り場と
成り果てていて、もの凄いヒトヒトヒトの群れであった・・・・
一応それでも、来年の6月公開なんて、炎天下の炭酸飲料よりも
気の抜けた、先の長いハナシのネタに、わざわざ一箇所壁際に
ナルニアのコーナーを作っていてくれて、原作本の展示と案内まで
していたのは、流石ディズニーの企業力!と言うべきなのか?!
それともブ○ク○の有志の働きなのだろうか?

一生に1度だけ出逢る、本物のファンタジー・・・・ていう、
あおり文句は、止めて頂きたいなぁ・・・・・・
まっ、兎に角今年の年末の、観賞旅行はキマリですね♪ワクワク♪
来年の6月まで待てないっ(笑)
おっと、その前に!「チョコレート工場の秘密」の公開が有ったか!
今日洋書コーナーでフイルムBookを見たけれど、J・ディップの
ワンカさん!!意外や意外に良いかも~♪キャスト達もかなり本の
イメージ通りだ。ずらりと椅子に座ったリス達が笑える(^.^))))
ますます公開が楽しみになったのである♪うひひ♪

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# by elfarran_in | 2005-06-26 04:24 | 現世のこもごも

庭ではナイのに庭木

c0056437_12482864.jpg昨夜の文章がいきなり終わっている。
マンゴーの種を挿したから一体何なんだ・・・?!
イミをなしていないので改ざんをしょうかな、
と思い書き始めたが、どうにもこうにも
猛烈な睡魔が・・・で、また意味も無くダラダラ
状況説明文が続きそうなので、やめた。
おととい徹夜で、昨日もあのような時間・・・・今からの
午後の仕事は、もう確実に使い物にならねぇ^_^;

この写真の↑植木鉢は一昨年の夏に、種をプッと
ベランダに射出した際に、勝手に3株が定着した“枇杷”
何気に植木鉢に安住したオイシイモノタチ。こんな事も有ったりするので
迂闊に生えてきている双葉を抜けなくて、身に覚えの無い植物が生い茂ったり・・・
そんなことが、結構あったりするので、たとい種が枇杷の5倍位デカイ
マンゴーでも、ググッと芽を出して、成長して、私に美味しい
黄金の果実をたわわに供してくれるに違いない!と信じて水を撒く。

c0056437_335774.jpgc0056437_343394.jpg
Myベランダは、
夏場になると
ヒミツの花園
ならぬ果樹園。
こちらは“幸水”♪
梨なのである。
2週間でこの成長・・・・
遅いっ(>_<)

昨年は、直径5センチ位(下の写真)が最大サイズであった・・・・トホホ。
意外に難しいのだ。
自分は、花よりダンゴTypeなので、丹精の結果の美しさを愛でるのは人様の
植木鉢で賄わさせて頂いている。我が町は、名だたる高齢者の町なのだ^^;
道端の観賞用の花々には、事欠かない近隣である。
私自身は、もっぱら実を重視。あるいは、ハーヴとか・・・・
ベランダの収穫物でナニぞ作る♪そんな脱サラ第二の人生、みたいに
使えるもの、無農薬栽培モノを丹精するのが、My Life♪ある種のロマンなのだ。

c0056437_322374.jpg
ホントにひと口サイズ・・・・・せめて今年は
三口位になって欲しい。
でも味は、ちゃんと完熟幸水の味だった←好きな果物Best3
に入る♪幸水♪・・・あぁ楽しみな夏の味♪

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# by elfarran_in | 2005-06-25 13:02 | さまざまな緑のこと

南国の果物♪

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昨年、パッションフルーツの木を手に入れた。
オマケの様に実が2個ほど付いていたのを買ったので、
自力で結実できるかが、心配だったのだが杞憂に終わったようだ。
今年も早々とガッツり実を実らせてくれた。
パッションは、情熱の方かと思いきや、受難の方のイミなんですね。
映画のおかげで、勉強になる事が多いです。
c0056437_2102074.jpg種族は、“時計草科”自然の妙なる花が咲く。
確かにこの種類は、時計草という
名前意外は、思いつかない(笑)
実の方は、今ピンポン玉二つ分
よりも少し大きい位。








c0056437_2143661.jpg
花は、つぼみが次々に付いて
来ているので、幾つが実になるか楽しみ♪
ミドリの実に白い斑点が増えてきて、赤紫色に
なったら収穫時期なのだ。






今日のランチ、デザートにパッションフルーツのシャーベットが出た。
甘くて酸っぱくて、ホントに南の島の味。
先日、アップルマンゴーを食べてその種をベランダの植木鉢に
挿しておいた。

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# by elfarran_in | 2005-06-25 02:22 | さまざまな緑のこと

ワイン

なんだかウダウダ書いていたら、玄関で新聞の入る音がした。
もうすぐ夜が明けてしまう・・・また徹夜してしまった^^;あぁ中途半端。
最近書くことに疲れてきてしまい、書いてる本人が「面白くねぇ!!」
などと、思いながら書いたブログになんの価値があるのじゃ・・・・と
やくたいもナイ、堂々巡りを独り遊びのようにしてしまった。
こんな時は、書くのを止めるか、無理やり書くか・・・・(ーー;)
で、後者の選択となった訳だ。最近本当にオモロなくてごめん。
精進するから付き合って(^_^.)
c0056437_44418.jpg

先日、母の友人がニュージーランドに行ってきて、お土産にワインを
頂いた。←母が、だ。(笑)
お相伴に預かる代わりにおつまみを作った・・・と言っても
キノコととピーマンは、ニンニクとハーブとオリーブオイルでソテー。
アスパラはバターでソテー、あとは合鴨のスモークとチーズを
切っただけだけどね(苦笑)チーズは山羊(マンチャゴ)とブリーの2種。
ミモレットまでは手が回りませんでした~^^;
WAIHEKE Islandワイヘキ島のワイナリーMUDBRICK
オークランドから船でツアーが出ているらしい。ツアーに参加すると
1万円と少し参加費がかかったそうだが、個人でフェリーとかで
行くと2千円もかからないらしい。←オバチャン談(笑)
団体ツアーのオプションで参加だから、単独行動の度胸はナイが
その値段の落差は何なんだ!と憤っていたらしい。
しかも10ドルで試飲つきのワイナリー見学は、参加者の誰もが
ガブガブ試飲(←オバチャン談)したくせに誰一人ワインを買おうとしない。
母の友人2人は、申し訳ない・・・と1本づつ購入したらしい。
そのうちの赤が1本我が家にやってきたのであった。
ニュージランドのワインといえば、白のシャルドネや意外に美味かった
リースリングを思い浮かべるが、赤のカルベネ・ソーヴィニョンも
今大変に良質のものが産出されるらしい。
残念ながら、私には試す時間とワイナリーに当たる事は出来なかったが。
ワイヘキ島の赤ワインは、現地でしか流通していないものも
多いそうで、かなりワクワク♪だったのだ。
結論は、イマヒトツ深みという点では、美味くはなかった。
が、2003年モノだから軽くて、辛口で、食事中のワインとしては
申し分ない出来栄えで有ったと思う。
おおむね複雑なフランス物と違いニューワールド系は、爽やか
さっぱり飲みやすいものが多いのだ。奥行きは足らねども
十二分に観賞価値がある。そんな1本であった。
甘露♪甘露♪

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# by elfarran_in | 2005-06-24 04:31 | 食のこもごも

木苺の収穫

今年もベランダで収穫の季節♪ でも黄色い木苺しか出来なかった。
赤い実は淘汰されてしまった様だ、カゲもカタチも見えない・・・・くっすん。
c0056437_3452575.jpg直径1センチにも満たないサイズで
毎日10粒に足りない位づつの出来上がり・・・
ナニにするにも、数が足りない~^_^;
でも、まぁ強引にジャムにしてみた。
c0056437_348598.jpg

c0056437_3503969.jpg冷凍して貯めた実にそのまま砂糖をかけて
ホーロー鍋で加熱する。
実が柔らかいから一気に煮崩れてしまう。
あまりジャム向きではナイのだ(笑)
熱っついアッサムのミルクティーと。



c0056437_3505850.jpg

ヨーグルトに添えて。生の木苺もあしらって・・・。
今夜の晩御飯だ!そうさ、ダイエットしてるんだよ(^_-)-☆一応ね(笑)
ヨーグルトは、共進牧場のジャーマンヨーグルトが一番好みです。

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# by elfarran_in | 2005-06-24 03:57 | さまざまな緑のこと

育児日誌(笑)

c0056437_253313.jpg←点ちゃん・・・やっと1キロに到達。

c0056437_2534995.jpg














ももちゃんは、1.5倍位大きく見えるが、体重は100グラム程しか違わない。↑
先日、点ちゃんが、原因不明の“グッタリ”になってしまった。
クチビルなんか白くなってしまいご飯も食べずにゲンナリ・・・・・
スグに獣医さんに連れて行き、小さな体がボッコリ膨れる程の
大きな注射を2本も打って帰ってきた。
凄いもので、翌日の夜からはご飯も食べれるようになった。
もともと一番チビで、団体の中では食べはぐれていたようなのが
カラダを壊して2日間も食べれなかったから回復してからが
もの凄い・・・・・今は毎食後は、泉州の水茄子に小さな顔を
くっつけたような有様。ももちゃんがスレンダーな体型を保っている
のに反して、点ちゃんはおそらくブタネコになるのは確実路線かも・・・

c0056437_342340.jpg
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野良猫の保護団体から貰われてきた子達。
ウチのもも点姉妹と、弟の一家に引きとられた2匹。
この子達は、チョコくんとパンちゃん ↑(^_^.)
弟一家には後、成猫が2匹、シンくんとキラくんなのだ。(ガンダム・・・^^;)
お互い一家に4匹づつで、騒がしくも慌しい、シアワセ・・・・・

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# by elfarran_in | 2005-06-24 03:22 | 猫たち・いきものたち

山椒の実

山椒のシーズンがもうスグ終わる。
五月の頭から6月位まで。私の身近で入手出来るのは
和歌山と京都が産地モノだ。
買って帰っても早くに処理しないと、ドンドンと痛んで来る。
もの凄く時間との戦い(>_<)

先週から、時間が空けば、小枝の処理ばっかしてる気がする。
c0056437_218754.jpgc0056437_2182633.jpg







地道な作業風景(^^ゞ (苦笑)




別に、実のまま一気に炊いても支障はない。私は口の中でヘタが舌に
触る異物感がイヤなので、セッセと地道な作業に精を出すだけなのだ。
ツブツブした小さな実から、全てヘタを取り除く。
こんまい(小さい)モノ苦手が、発覚したGさんが見たら発狂しそうな風景であろう(笑)
イラチなはずの大阪人の自分にも、こんな忍耐力があったのかと
おどろき、もものき、さんしょのき、である。Byナンシィ船長

【山椒の佃煮】
◎ヘタの処理はお好みで。ただし、枝位ははらっておかねば
  はなはだ食感が悪く、味覚まで損ねる事は請け合いだ。
◎たっぷりの水を鍋で沸かす。煮立った所に山椒の実を入れる。
  一瞬温度が下がるので、一息待って、再度煮立ったら火から下ろす。
c0056437_2262939.jpgざる等に上げて「流水」でさらす。
流水でさらす事とさらす時間が重要。
山椒のピリピリした味が、さらす時間を長くすれば
抑える事になる。ピリリと辛いのが好きな向きには
軽く数十分でOK。尚三時間近くさらし続けた実は、
ダラ~っとした辛さになってしまいましたので要注意。






◎さらし終わったら、実は水気をふき取り、鍋には酒を実がヒタヒタに
  なる位入れて先に火を入れておく。酒が沸いたら、実を入れて
  煮立てながら、砂糖を入れる。分量は好み。←いつも目分量だから
  計った事がナイ^^;・・・ぐるっとかき混ぜて醤油(濃い口)を掛け回す。
◎水気が無くなるまで、慎重にかき混ぜる。砂糖が入るので、焦げ付きやすく
  焦げると臭いが、山椒の実に移るので鍋から目を離さないこと。
◎テリが欲しい人は、この最後の段階で味醂を加えても可。

酒・砂糖・醤油の順に味付けをするか、もしくは好みの味に
あらかじめ混ぜておくと便利。
塩は入れない。

じゃこを混ぜたりとか、昆布と混ぜたりとか、応用も出来ますよ(笑)

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# by elfarran_in | 2005-06-24 02:49 | 食のこもごも

うすばカゲロウ

c0056437_211372.jpg


今朝・・・いや昨日の朝、机の上に発見。
カゲロウ=儚い←一晩で死んでしまう・・・という言葉が
駆け巡る。あぁ心なしかグッタリしている様にすら見えてくる^^;

そっと、ベランダに移動させた。赤い目が美しい。
体が華奢すぎて、アゴが退化して成虫になると食べ物を
取り難くなるのだそうだ。
幼虫の時は、アクマなアゴなのにね(苦笑)

数年前から、ベランダで“うどんげの花”を発見したり
カゲロウの成虫は、毎年1回、顔をあわせたりしているので
継続して、同じ一族で私のベランダに生息し続けているようだ。
そんな風に思うと、今年お初のおめもじが、更に一層感慨深い。

そんなこんなに想いを巡らせていたら、うっかり
出勤時間のレッドゾーンに・・・・。焦って携帯で写したが
上手く見えるかな。接写できるデジカメ欲しいなぁ~^_^;

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# by elfarran_in | 2005-06-24 02:01 | 現世のこもごも

オイルサーディン

c0056437_23581745.jpg先日お気に入りのスーパー○屋で
“平子イワシ”が半額投売りになっていた。
実は魚は好きではナイのだが、150円と言う
値段に目が眩んだのか、イワシのピカピカ具合に
転んだのか、ナゼか購入してしまっていた。
そうそう、保存食の料理本が有ったっけ・・・・
記憶の底にあったページを手繰ると“オイルサーディン”の
作り方が載っていたので、挑戦してみる事にした。

まず三枚におろす。
フムフム(^ム^)三枚ね・・・・三枚?!
・・・・そう、冷静に考えてみれば魚嫌い。
ナマの魚を三枚におろしたことなぞ有るわけないのだ。
体長15センチほどのイワシにソロソロと包丁をあててみるが、
身がグシュっとつぶれてしまう(T_T)2匹潰しかけたところで、
母親におろし方を聞きに行く。ナント!!!指で開くのだそうだ!
身が柔らかいので、指で頭をちぎり、内臓を指でつまみ出す。
この時背骨に指を這わせて、ペロリと骨と身に分けてしまうのだ。
コツが分かれば簡単(笑)
軽く洗い、水気を切る。鍋にたっぷりのオリーブオイルで
ゆっくり火を通す。油の温度は大体、40度を越える位。
火加減で温度を調節する。油の中で身が白くなったら出来上がり。
c0056437_0152616.jpg
ニンニクとフレッュのローズマリーの枝を数本
揚げた油と一緒にビンに詰めて出来上がり。
冷蔵庫で2ヶ月ほど保存可能なのだ。

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# by elfarran_in | 2005-06-22 00:20 | 食のこもごも

USJ

c0056437_1475162.jpgゲートが見えて中に入ってやっとUSJに来た事を
理解した子供達(爆)かわいそうに^^;
早々と8時過ぎには並んでいたのだが
結局開いたのは、9時ジャストだった。
スパイダーマン♪まずは1つ目をクリアー♪
流石噂にたがわず、凄い出来栄えだ。
チビ弟は私の腕を掴んで固まっている(笑)
伝わってくる心拍数も倍のドキドキだ(爆笑)一応恐くない、
と首は振るものの、顔は引きつりまくり(苦笑)まだ早かったかな(^^ゞごめんごめん。

c0056437_2144166.jpgチビ’sのリクエストに答えて、お次はET。
入り口で名前を言うとアトラクションの最後の方で
ETが名前を呼んでくれるのだ。
クールなフリをしているチビ兄は、名前を呼ばれた時
薄闇の中で、ビックリしてから照れくさそうに
ニヤリと笑ったのを私は見逃さなかったぞ(爆)
GANDALFさんがガンダルフと名乗っていたのも
かなり笑えた。残念ながらETにはイスタリの名前は
難し過ぎた様で“ガンダ~”と呼ばれてたのは更に笑えた。
お次は、ターミネーター。綾小路麗華←たぶんこんな漢字。
という案内嬢が、渾身のギャグを飛ばしてイントロを飾るショー仕立てなのだが、
コドモにもカラまわり(笑)ただし舞台にターミネーターが出現して、
銃撃戦の噴煙が立ち込める場内は、チビのお気に召したようだった。
ニューヨークのダウンタウンぽい町並みの中で、看板を指差して、チビ兄
「日本語で書いてあるから外国とちがうやん!」
・・・アンタ今まで半信半疑だったのかい?ごめんね^^;子供に冗談はホドホドにね。
ジョーズが待ち時間15分とかでスムーズに入れたので昼食の先に
入っておく。チビ弟はやはり恐かった様子(笑)チビ兄ですら、
自分に言い聞かせるように「ホンモンちがうやんな・・・・」と何度も呟く(爆)
運良くこの日は、レストランもアトラクションも結構スムーズに消化できた。

c0056437_216160.jpgスヌーピーのアトラクションコーナーでは、ゴムボートで
流水のチューブ内を滑り降りる急流すべり(?)が!(^v^)
チビ兄が大変気に入って2回も挑戦。
私は、1回目はチビ弟と2回目はチビ兄と
お付き合いしたが、ゴムボートの中に水が大量に流入!
ホンマにパンツまでグッショリ濡れて気持ち悪かった^^;
子供だけでなく大人も着替えが要るのだ(涙)
子供の頃、なけなしのお小遣いでスヌーピーのファンクラブに
入っていたことを思いだす。ウッドストックが好きだったのだ♪
噴水♪かわいい~(>_<)☆

c0056437_2173366.jpgバック・ツゥ・ザ・フューチャーに入ったら、やっぱりチビ弟は硬直。
グワイヒア以外の乗り物に弱いGANDALFもデロリン号に酔う。
アトラクションよりも、お土産物屋で売っていた、デロリン号の
ラシコンカーに夢中のチビ’s(笑)一つだけ、の約束のおもちゃは
これに決まりだね。この後は、このラシコンが頭から離れなくて
他のアトラクションは気もソゾロになるのであった(爆)
無闇におもちゃを与えない教育方針もいいものだ(^・^)
なんて、たやすい(爆笑)

c0056437_218868.jpg

ジェラシック・パークは、急流滑りみたいなモノだったがチビ兄はやはり
気に入っていた。コレ位の年齢になるとアトラクションも楽しめるようだが、
チビ弟は、まだ恐いキモチの方が大きい様だ。
又もや硬直。子供たちは元気で、まだ走りまわっているがオトナはややダウン。
とっても腰が痛い。休憩している間にも辺りを走り回ったり、自分のやりたい
アトラクションの待ち時間を調べにかけまわっている。ヤレヤレ^_^;すげーパワー。
チビ兄←コイツは明日、日曜参観なのに大丈夫なのか?!
最後にシュレック3Dショーを見る!と言っていたが流石に45分待ちの
行列を見たら、もういい・・・そうで、私達がお土産を選んでいる間、大人しくポップコーンを
食べて待っていてくれた。
帰途の電車ではチビ弟が、バテて寝てしまう(当たり前か^^笑)
起こすのも不憫だったので、乗換えをスルーして少し遠回りの環状線に乗り続ける。
朝は6時ごろからの遠征だ。そりゃもういい加減に限界だろう(苦笑)
チビ弟は、私に背負われての帰宅。しかし帰宅時間が遅い!と叱られてしまう。
腰も痛いし、クタクタだし、その上叱られるし・・・(@_@;)
チビ’sのキラキラな笑顔がなければ、駅で倒れていたかもしんない(笑)
子供って、凄い^^;&お母さんて偉大だ・・・(苦笑)

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# by elfarran_in | 2005-06-15 01:52 | 近郊におでかけ

やっとでびゅ~USJ

まだ、行った事がなかったユニバーサル・スタジオ・ジャパン
6月11日の土曜日、台風接近の翌日に行って来ましたともさっ(^0_0^)
大概の大阪人は、並ぶのがキライ。その例に洩れず、私もモチロン
人ごみや並ぶのやらはダイキライである、が、しかし珍しく
GANDALFが行ってみたい・・・と言い出した(驚)
ウチの甥っ子も便乗させて、遊園地大好きを豪語する
サムが好きと、幽鬼3枚子供2枚の割引券をGETする事となった。

c0056437_1123285.jpg

大阪南港フェリーターミナルから、高速艇も初体験のチビ2匹を
乗せて出発♪クルーは女性のみという、してきなフネなのだ♪

c0056437_1224142.jpg船の名前は、キャプテン・シルバー号(爆笑)
船体のイラストはニッカウイスキーの宣伝だったか・・・?
正しく“宝島”に向かう船なのだ(笑)おもかじいっぱーい♪
良かったねティティ(^_-)-☆ミドリのオウム、かわいいポリーもちゃんといるよ(爆) 
午前中のみの就航らしいのが残念だが、
天保山経由40分の船旅で800円は安いか?!(笑)
子供には一応、外国に行くんだよ、と教えてみた。
実は申し合わせの上、出発はしたものの、ドコに行くかは、
いまだ知らされてはいない子供達なのであった(笑)
c0056437_1314019.jpg船着で発見!デカイ蟹!!!
手の平の長さ位はあるのだ。
イキモノ好きな家系の子供は既に“お出かけ”の
本題を忘れて、海のイキモノにもう夢中・・・・
蟹は3匹も見つけれた。
岸壁にイソギンチヤクの様に張り付く
コドモを引っぺがし、そぼろ降る中
ゲートへと進軍を開始する!

←どうですか?!結構美味しそう・・・・?
船着場のおばさんには「食べたらお腹壊すよ~」
とコドモの心に水をさす発言が・・・いかんなぁ~
言葉は気を付けて使わないと(苦笑)

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# by elfarran_in | 2005-06-15 01:47 | 近郊におでかけ

山椒の季節

頃は、山椒の実が店頭に並ぶ頃合である。
小粒でもピリリと辛いアレである(^・^)
山椒の実の炊きかたをいつもの割烹に聞きにいった。
以前に書き留めたメモを掃除の祭にうっかりどこかにやってしまったようだ。
その他のレシピで調べても何だか、上手く出来ないなぁ・・・と溜息を
ついてる間に季節は終わってしまったのだ、去年^^;
三年前の某所でのチャットで、作ったら差し上げますよ~♪と
軽く約束したまま、ブツを納品していないので、気になって仕方なかったのだ。
一昨年は、私の愛車が放火の憂き目に合う、という事件に巻き込まれた
まま、なし崩しに・・・・昨年もに行かなお店に伺わなくっちゃ~と思いながらも
「王の帰還」等の観賞やら上京やらで行きそびれた。で、本で調べてはみたが
なんだか、美味しくないのだ。また、ボンヤリしいるうちに季節が巡って
しまう~~。で、ペンと手帳を出して、「も、一回教えて♪」と行ったのだ。
山椒作りは、次回にまた・・・と言う事で、この日のお料理(*^。^*)

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「足赤海老の塩焼き」これは、養殖の車海老が出る前には洋食屋などで
はこの海老が、代わりに使われていたりしたそうだ。
刺身にも出来る大きさだが、甘味が欲しかったので軽く焙ってもらう。

c0056437_2334429.jpg

「お茄子とハモの炊き合わせ」ここのマスターの出汁は、ハンパでない。
本当にウマイ♪のだ。出汁の加減も頃良く、柔らかい茄子と関西の夏には
欠かせないハモ。←旬は秋で、身も美味しいが、走りにも頂いておかねば(笑)

c0056437_23311155.jpg

写真撮り忘れましたが、この間に「新モノとうもろこしのてんぷら」が来る。
普段は、とうもろこしの粒が歯にへばりつくので、あまりスキではないが
新モノは頂いておかねば(爆) もずくかゆと悩んだ末、お薦めに従い
「あんかけかゆ」京都の瓢亭さんでも朝ご飯として供しておられる
このお粥は、当然、出汁が上手くないと論外なのだ。
勿論、最高にシアワセな味であった。カツオの香りが堪らない・・・・
丼で食べたい位・・・・・(笑)

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追補編(^・^)
最近ランチも始めました。二名様以上完全予約制のお任せコース。
先日会社の仲間が、行きたいと言うので初体験。
ヒトクチサイズの海老と黄身の手毬やおさしみやら、揚げ物に
白味噌ととうもろこしのお汁は、初めての味わいで、斬新!
などなど、手間のかかったモノがチコチコ盛られていてカワイイ♪
ご飯は、新ショウガの炊き込みご飯。お昼だし会社の人間と一緒なので
お酒が飲めなかったのが、至極残念。

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# by elfarran_in | 2005-06-14 06:10 | 食のこもごも | Comments(0)

えのてか

“ろびしょん”を味わいつくしたわしらは、場所を
吉祥寺に移した。
六本木でハイソなランチと言う事で、おめかしをした私の服装は
もの凄~く寒かった。今回の目的の三本柱のひとつ!が、
お馬の旦那御用達のエノテカさんでのワインの試飲会
家にワインセラーまである、旦那は燃えに燃えているのであった。

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~1990年、それはワイン造りにおいて伝説のヴィンテージ~
と称するテイスティングなのだ。向かって左のグラスから
☆シャトー・ローザン・セグラ(マルゴー)
☆シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ(サン・ジュリアン)
☆シャトー・ラ・フルール・べトリュス(ボムロール)
☆シャトー・タルボ(サン・ジュリアン)
☆キュヴェ・ドン・ペリニヨン・エノテーク(シャンパーニュ)
以上の5品をティスティング♪おつまみも少し付くが、なくてもいい。
同じ年代でも印象は随分と違う。ちなみにお馬の旦那は、タルボが
馬クサイ!と同族を誹謗していた^_^;ニオイだけだが(爆笑)

おフランスのワインはあまりにも多岐に渡りすぎてて
ソムリエとして身を立てよう!と言うのでもない限りは。網羅しきる
事なぞ、無理だと思うのだが、旦那は流石に細かく味の違いを
吟味していた。私は、フランスの赤わいんで、目からウロコを
落とされたのは、ブルゴーニュなので、あの辺りの産地が
好みであるが、まぁマルゴーも中々よかった♪
しかし、寒すぎたので、どっちか・・・つーと熱燗か?(爆)

飽食の上京であったのだ。満足満足・・・・・・

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# by elfarran_in | 2005-06-13 05:45 | 食のこもごも