山椒の実

山椒のシーズンがもうスグ終わる。
五月の頭から6月位まで。私の身近で入手出来るのは
和歌山と京都が産地モノだ。
買って帰っても早くに処理しないと、ドンドンと痛んで来る。
もの凄く時間との戦い(>_<)

先週から、時間が空けば、小枝の処理ばっかしてる気がする。
c0056437_218754.jpgc0056437_2182633.jpg







地道な作業風景(^^ゞ (苦笑)




別に、実のまま一気に炊いても支障はない。私は口の中でヘタが舌に
触る異物感がイヤなので、セッセと地道な作業に精を出すだけなのだ。
ツブツブした小さな実から、全てヘタを取り除く。
こんまい(小さい)モノ苦手が、発覚したGさんが見たら発狂しそうな風景であろう(笑)
イラチなはずの大阪人の自分にも、こんな忍耐力があったのかと
おどろき、もものき、さんしょのき、である。Byナンシィ船長

【山椒の佃煮】
◎ヘタの処理はお好みで。ただし、枝位ははらっておかねば
  はなはだ食感が悪く、味覚まで損ねる事は請け合いだ。
◎たっぷりの水を鍋で沸かす。煮立った所に山椒の実を入れる。
  一瞬温度が下がるので、一息待って、再度煮立ったら火から下ろす。
c0056437_2262939.jpgざる等に上げて「流水」でさらす。
流水でさらす事とさらす時間が重要。
山椒のピリピリした味が、さらす時間を長くすれば
抑える事になる。ピリリと辛いのが好きな向きには
軽く数十分でOK。尚三時間近くさらし続けた実は、
ダラ~っとした辛さになってしまいましたので要注意。






◎さらし終わったら、実は水気をふき取り、鍋には酒を実がヒタヒタに
  なる位入れて先に火を入れておく。酒が沸いたら、実を入れて
  煮立てながら、砂糖を入れる。分量は好み。←いつも目分量だから
  計った事がナイ^^;・・・ぐるっとかき混ぜて醤油(濃い口)を掛け回す。
◎水気が無くなるまで、慎重にかき混ぜる。砂糖が入るので、焦げ付きやすく
  焦げると臭いが、山椒の実に移るので鍋から目を離さないこと。
◎テリが欲しい人は、この最後の段階で味醂を加えても可。

酒・砂糖・醤油の順に味付けをするか、もしくは好みの味に
あらかじめ混ぜておくと便利。
塩は入れない。

じゃこを混ぜたりとか、昆布と混ぜたりとか、応用も出来ますよ(笑)

[PR]

# by elfarran_in | 2005-06-24 02:49 | 食のこもごも

うすばカゲロウ

c0056437_211372.jpg


今朝・・・いや昨日の朝、机の上に発見。
カゲロウ=儚い←一晩で死んでしまう・・・という言葉が
駆け巡る。あぁ心なしかグッタリしている様にすら見えてくる^^;

そっと、ベランダに移動させた。赤い目が美しい。
体が華奢すぎて、アゴが退化して成虫になると食べ物を
取り難くなるのだそうだ。
幼虫の時は、アクマなアゴなのにね(苦笑)

数年前から、ベランダで“うどんげの花”を発見したり
カゲロウの成虫は、毎年1回、顔をあわせたりしているので
継続して、同じ一族で私のベランダに生息し続けているようだ。
そんな風に思うと、今年お初のおめもじが、更に一層感慨深い。

そんなこんなに想いを巡らせていたら、うっかり
出勤時間のレッドゾーンに・・・・。焦って携帯で写したが
上手く見えるかな。接写できるデジカメ欲しいなぁ~^_^;

[PR]

# by elfarran_in | 2005-06-24 02:01 | 現世のこもごも

オイルサーディン

c0056437_23581745.jpg先日お気に入りのスーパー○屋で
“平子イワシ”が半額投売りになっていた。
実は魚は好きではナイのだが、150円と言う
値段に目が眩んだのか、イワシのピカピカ具合に
転んだのか、ナゼか購入してしまっていた。
そうそう、保存食の料理本が有ったっけ・・・・
記憶の底にあったページを手繰ると“オイルサーディン”の
作り方が載っていたので、挑戦してみる事にした。

まず三枚におろす。
フムフム(^ム^)三枚ね・・・・三枚?!
・・・・そう、冷静に考えてみれば魚嫌い。
ナマの魚を三枚におろしたことなぞ有るわけないのだ。
体長15センチほどのイワシにソロソロと包丁をあててみるが、
身がグシュっとつぶれてしまう(T_T)2匹潰しかけたところで、
母親におろし方を聞きに行く。ナント!!!指で開くのだそうだ!
身が柔らかいので、指で頭をちぎり、内臓を指でつまみ出す。
この時背骨に指を這わせて、ペロリと骨と身に分けてしまうのだ。
コツが分かれば簡単(笑)
軽く洗い、水気を切る。鍋にたっぷりのオリーブオイルで
ゆっくり火を通す。油の温度は大体、40度を越える位。
火加減で温度を調節する。油の中で身が白くなったら出来上がり。
c0056437_0152616.jpg
ニンニクとフレッュのローズマリーの枝を数本
揚げた油と一緒にビンに詰めて出来上がり。
冷蔵庫で2ヶ月ほど保存可能なのだ。

[PR]

# by elfarran_in | 2005-06-22 00:20 | 食のこもごも

USJ

c0056437_1475162.jpgゲートが見えて中に入ってやっとUSJに来た事を
理解した子供達(爆)かわいそうに^^;
早々と8時過ぎには並んでいたのだが
結局開いたのは、9時ジャストだった。
スパイダーマン♪まずは1つ目をクリアー♪
流石噂にたがわず、凄い出来栄えだ。
チビ弟は私の腕を掴んで固まっている(笑)
伝わってくる心拍数も倍のドキドキだ(爆笑)一応恐くない、
と首は振るものの、顔は引きつりまくり(苦笑)まだ早かったかな(^^ゞごめんごめん。

c0056437_2144166.jpgチビ’sのリクエストに答えて、お次はET。
入り口で名前を言うとアトラクションの最後の方で
ETが名前を呼んでくれるのだ。
クールなフリをしているチビ兄は、名前を呼ばれた時
薄闇の中で、ビックリしてから照れくさそうに
ニヤリと笑ったのを私は見逃さなかったぞ(爆)
GANDALFさんがガンダルフと名乗っていたのも
かなり笑えた。残念ながらETにはイスタリの名前は
難し過ぎた様で“ガンダ~”と呼ばれてたのは更に笑えた。
お次は、ターミネーター。綾小路麗華←たぶんこんな漢字。
という案内嬢が、渾身のギャグを飛ばしてイントロを飾るショー仕立てなのだが、
コドモにもカラまわり(笑)ただし舞台にターミネーターが出現して、
銃撃戦の噴煙が立ち込める場内は、チビのお気に召したようだった。
ニューヨークのダウンタウンぽい町並みの中で、看板を指差して、チビ兄
「日本語で書いてあるから外国とちがうやん!」
・・・アンタ今まで半信半疑だったのかい?ごめんね^^;子供に冗談はホドホドにね。
ジョーズが待ち時間15分とかでスムーズに入れたので昼食の先に
入っておく。チビ弟はやはり恐かった様子(笑)チビ兄ですら、
自分に言い聞かせるように「ホンモンちがうやんな・・・・」と何度も呟く(爆)
運良くこの日は、レストランもアトラクションも結構スムーズに消化できた。

c0056437_216160.jpgスヌーピーのアトラクションコーナーでは、ゴムボートで
流水のチューブ内を滑り降りる急流すべり(?)が!(^v^)
チビ兄が大変気に入って2回も挑戦。
私は、1回目はチビ弟と2回目はチビ兄と
お付き合いしたが、ゴムボートの中に水が大量に流入!
ホンマにパンツまでグッショリ濡れて気持ち悪かった^^;
子供だけでなく大人も着替えが要るのだ(涙)
子供の頃、なけなしのお小遣いでスヌーピーのファンクラブに
入っていたことを思いだす。ウッドストックが好きだったのだ♪
噴水♪かわいい~(>_<)☆

c0056437_2173366.jpgバック・ツゥ・ザ・フューチャーに入ったら、やっぱりチビ弟は硬直。
グワイヒア以外の乗り物に弱いGANDALFもデロリン号に酔う。
アトラクションよりも、お土産物屋で売っていた、デロリン号の
ラシコンカーに夢中のチビ’s(笑)一つだけ、の約束のおもちゃは
これに決まりだね。この後は、このラシコンが頭から離れなくて
他のアトラクションは気もソゾロになるのであった(爆)
無闇におもちゃを与えない教育方針もいいものだ(^・^)
なんて、たやすい(爆笑)

c0056437_218868.jpg

ジェラシック・パークは、急流滑りみたいなモノだったがチビ兄はやはり
気に入っていた。コレ位の年齢になるとアトラクションも楽しめるようだが、
チビ弟は、まだ恐いキモチの方が大きい様だ。
又もや硬直。子供たちは元気で、まだ走りまわっているがオトナはややダウン。
とっても腰が痛い。休憩している間にも辺りを走り回ったり、自分のやりたい
アトラクションの待ち時間を調べにかけまわっている。ヤレヤレ^_^;すげーパワー。
チビ兄←コイツは明日、日曜参観なのに大丈夫なのか?!
最後にシュレック3Dショーを見る!と言っていたが流石に45分待ちの
行列を見たら、もういい・・・そうで、私達がお土産を選んでいる間、大人しくポップコーンを
食べて待っていてくれた。
帰途の電車ではチビ弟が、バテて寝てしまう(当たり前か^^笑)
起こすのも不憫だったので、乗換えをスルーして少し遠回りの環状線に乗り続ける。
朝は6時ごろからの遠征だ。そりゃもういい加減に限界だろう(苦笑)
チビ弟は、私に背負われての帰宅。しかし帰宅時間が遅い!と叱られてしまう。
腰も痛いし、クタクタだし、その上叱られるし・・・(@_@;)
チビ’sのキラキラな笑顔がなければ、駅で倒れていたかもしんない(笑)
子供って、凄い^^;&お母さんて偉大だ・・・(苦笑)

[PR]

# by elfarran_in | 2005-06-15 01:52 | 近郊におでかけ

やっとでびゅ~USJ

まだ、行った事がなかったユニバーサル・スタジオ・ジャパン
6月11日の土曜日、台風接近の翌日に行って来ましたともさっ(^0_0^)
大概の大阪人は、並ぶのがキライ。その例に洩れず、私もモチロン
人ごみや並ぶのやらはダイキライである、が、しかし珍しく
GANDALFが行ってみたい・・・と言い出した(驚)
ウチの甥っ子も便乗させて、遊園地大好きを豪語する
サムが好きと、幽鬼3枚子供2枚の割引券をGETする事となった。

c0056437_1123285.jpg

大阪南港フェリーターミナルから、高速艇も初体験のチビ2匹を
乗せて出発♪クルーは女性のみという、してきなフネなのだ♪

c0056437_1224142.jpg船の名前は、キャプテン・シルバー号(爆笑)
船体のイラストはニッカウイスキーの宣伝だったか・・・?
正しく“宝島”に向かう船なのだ(笑)おもかじいっぱーい♪
良かったねティティ(^_-)-☆ミドリのオウム、かわいいポリーもちゃんといるよ(爆) 
午前中のみの就航らしいのが残念だが、
天保山経由40分の船旅で800円は安いか?!(笑)
子供には一応、外国に行くんだよ、と教えてみた。
実は申し合わせの上、出発はしたものの、ドコに行くかは、
いまだ知らされてはいない子供達なのであった(笑)
c0056437_1314019.jpg船着で発見!デカイ蟹!!!
手の平の長さ位はあるのだ。
イキモノ好きな家系の子供は既に“お出かけ”の
本題を忘れて、海のイキモノにもう夢中・・・・
蟹は3匹も見つけれた。
岸壁にイソギンチヤクの様に張り付く
コドモを引っぺがし、そぼろ降る中
ゲートへと進軍を開始する!

←どうですか?!結構美味しそう・・・・?
船着場のおばさんには「食べたらお腹壊すよ~」
とコドモの心に水をさす発言が・・・いかんなぁ~
言葉は気を付けて使わないと(苦笑)

[PR]

# by elfarran_in | 2005-06-15 01:47 | 近郊におでかけ

山椒の季節

頃は、山椒の実が店頭に並ぶ頃合である。
小粒でもピリリと辛いアレである(^・^)
山椒の実の炊きかたをいつもの割烹に聞きにいった。
以前に書き留めたメモを掃除の祭にうっかりどこかにやってしまったようだ。
その他のレシピで調べても何だか、上手く出来ないなぁ・・・と溜息を
ついてる間に季節は終わってしまったのだ、去年^^;
三年前の某所でのチャットで、作ったら差し上げますよ~♪と
軽く約束したまま、ブツを納品していないので、気になって仕方なかったのだ。
一昨年は、私の愛車が放火の憂き目に合う、という事件に巻き込まれた
まま、なし崩しに・・・・昨年もに行かなお店に伺わなくっちゃ~と思いながらも
「王の帰還」等の観賞やら上京やらで行きそびれた。で、本で調べてはみたが
なんだか、美味しくないのだ。また、ボンヤリしいるうちに季節が巡って
しまう~~。で、ペンと手帳を出して、「も、一回教えて♪」と行ったのだ。
山椒作りは、次回にまた・・・と言う事で、この日のお料理(*^。^*)

c0056437_6104833.jpg

「足赤海老の塩焼き」これは、養殖の車海老が出る前には洋食屋などで
はこの海老が、代わりに使われていたりしたそうだ。
刺身にも出来る大きさだが、甘味が欲しかったので軽く焙ってもらう。

c0056437_2334429.jpg

「お茄子とハモの炊き合わせ」ここのマスターの出汁は、ハンパでない。
本当にウマイ♪のだ。出汁の加減も頃良く、柔らかい茄子と関西の夏には
欠かせないハモ。←旬は秋で、身も美味しいが、走りにも頂いておかねば(笑)

c0056437_23311155.jpg

写真撮り忘れましたが、この間に「新モノとうもろこしのてんぷら」が来る。
普段は、とうもろこしの粒が歯にへばりつくので、あまりスキではないが
新モノは頂いておかねば(爆) もずくかゆと悩んだ末、お薦めに従い
「あんかけかゆ」京都の瓢亭さんでも朝ご飯として供しておられる
このお粥は、当然、出汁が上手くないと論外なのだ。
勿論、最高にシアワセな味であった。カツオの香りが堪らない・・・・
丼で食べたい位・・・・・(笑)

c0056437_6135752.jpg

追補編(^・^)
最近ランチも始めました。二名様以上完全予約制のお任せコース。
先日会社の仲間が、行きたいと言うので初体験。
ヒトクチサイズの海老と黄身の手毬やおさしみやら、揚げ物に
白味噌ととうもろこしのお汁は、初めての味わいで、斬新!
などなど、手間のかかったモノがチコチコ盛られていてカワイイ♪
ご飯は、新ショウガの炊き込みご飯。お昼だし会社の人間と一緒なので
お酒が飲めなかったのが、至極残念。

[PR]

# by elfarran_in | 2005-06-14 06:10 | 食のこもごも | Comments(0)

えのてか

“ろびしょん”を味わいつくしたわしらは、場所を
吉祥寺に移した。
六本木でハイソなランチと言う事で、おめかしをした私の服装は
もの凄~く寒かった。今回の目的の三本柱のひとつ!が、
お馬の旦那御用達のエノテカさんでのワインの試飲会
家にワインセラーまである、旦那は燃えに燃えているのであった。

c0056437_2454051.jpg

~1990年、それはワイン造りにおいて伝説のヴィンテージ~
と称するテイスティングなのだ。向かって左のグラスから
☆シャトー・ローザン・セグラ(マルゴー)
☆シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ(サン・ジュリアン)
☆シャトー・ラ・フルール・べトリュス(ボムロール)
☆シャトー・タルボ(サン・ジュリアン)
☆キュヴェ・ドン・ペリニヨン・エノテーク(シャンパーニュ)
以上の5品をティスティング♪おつまみも少し付くが、なくてもいい。
同じ年代でも印象は随分と違う。ちなみにお馬の旦那は、タルボが
馬クサイ!と同族を誹謗していた^_^;ニオイだけだが(爆笑)

おフランスのワインはあまりにも多岐に渡りすぎてて
ソムリエとして身を立てよう!と言うのでもない限りは。網羅しきる
事なぞ、無理だと思うのだが、旦那は流石に細かく味の違いを
吟味していた。私は、フランスの赤わいんで、目からウロコを
落とされたのは、ブルゴーニュなので、あの辺りの産地が
好みであるが、まぁマルゴーも中々よかった♪
しかし、寒すぎたので、どっちか・・・つーと熱燗か?(爆)

飽食の上京であったのだ。満足満足・・・・・・

[PR]

# by elfarran_in | 2005-06-13 05:45 | 食のこもごも

ろびしょん

ちょつと遡った話で申し訳ないが、5月の東急セミナーを
利用して、飛蔭さんこと、お馬の旦那と、六本木ヒルズの中にある
“ジュエル・ロブション”に行ってきた(*^。^*)
 恵比寿がもの凄いタテモノで、外観ににたがわず高級志向。
わしらは、石橋を叩いただけでなく、舐めてから渡るという
慎重派なもんで、いきなりディナーは「無理っす~旦那~」と
泣きを入れてみた。目的は季節限定、ホワイトアスパラガス!!
こいつがどのように、“神の手”でアレンジされるのかを、舌で確かめるのだ!
・・・・が意気込みは、結構前段階で頓挫。メニューは仕入れによって
変化するしオススメも変わるとの事←旦那がワザワザ電話してくれた。
ヘタレなわしらは、おそるおそる、ランチで様子を窺がうことにした。
お値段も、アラカルトでチョイスが可能な、六本木ヒルズ店にレッツゴ~♪

c0056437_258883.jpg

前菜の嵐に飲み込まれた旦那と私。
もともと前菜スキ♪&ワイン飲みな二人は、食事を味わうと云う本題を
カウンター席の足元に捨てた。
キノコとたまごとクリームソース・・・・キノコの香りと半熟具合が絶妙~
アタシも一緒にミキサーでグルグルしてぇ~(^^♪て感じ←意味不明。

c0056437_2583516.jpg
そして、クリームのヘリにプチプチと輝く
“ろびしょん”のシンボル!
全然分からないけど、中味は『ウニのジェレ』
食前酒にスタッフがシャンパンを薦めてくれたのだが
周りを見ると、みんなそれを頼んでいたので、
推奨品か・・・とバカにして、赤ワインにして
しまったのが、こんなに悔やまれた事はナイのだ・・・・あぁぁ~この料理には
シャンパンしか合わねぇえ~(T_T)
あんかけとかゼリー寄せ、なんかの調理には、いたってヨワイ私・・・・
ボ・・・ボウルごと食べさせて下さ~い!!!(ToT)/プリーズ~


c0056437_2431783.jpg
そして・・・・・外でクマを張り切って撮影しすぎ&予備バッテリーは
荷物と共にロッカーの中・・・・というオオバカヤロウな失態を演じた
カメラは沈黙するのであった。←カメラのせいぢゃねーだろー
携帯カメラの存在を思い出すのは、すでにデザートのスフレが
届いた辺りだった^_^;
ようは、食べるのに夢中であったという事ですわ(笑)

念願のホワイトアスパラはバター風味でクリームソースにソテー。
皮が残ってますよ・・・・(^^ゞ
メインは、“窒息かも”←なんとも苦悶な肉だ。その鴨をグレープフルーツで
さっぱり香りと甘味が付けられている。
ウズラのキャラメリゼ・・・これは、下味とソースが、濃いすぎて
私に口には合わなかった。
合間にお口直しで出してくれた、ヒトクチとか、スフレの焼きあがり
待ちな時間に出た、柚子シャーベットとか、サーヴィスも味もレベルは
高かった。メイン意外は・・・・・
単品チョイスだからメインが力不足でも許す・・・・か?といわれればNO!
なのである。いっそ全部、前菜ばっかりでコースを爆走したい。
私のウズラの付け合せに付いていた、マッシュポテトが
尋常でナイ位に美味かった。こんなに美味しいマッシュポテトは
ボローニャのデリで食べたモノ以来である←デリと比べるな(爆)
旦那は、流石にお馬・・・ボウルでなくてバケツで持ってこい~と
叫んでました。私は馬ではないので、ボウルで十分だが。

ワインは、大した事なかった。何か一つは抜けてないと
落ち着かないからコレ位でちょうどいいのだ(笑)
わしらは、秋の講座再開時期の【ジ・ビ・エ】に、ジャッジを持ち越す
事とした。今度は恵比寿の黄色いお城か~!!!むははは頑張ります。
[PR]

# by elfarran_in | 2005-06-13 05:20 | 食のこもごも

ちょっと和み。

c0056437_1183611.jpg

昨日は、朝からちょっとしたことでイライラ・・・・
いかんなぁ~^_^; 太平楽に生きなくては。
大阪の市営地下鉄のゴミ箱。こんな感じにベタに行くのも
いいのかも(笑)えーえー蛇足とは思いますけど・・・
新聞などのリサイクルゴミ箱・・だから蛙、カエール還る・・・・
オヤジのセンスというのは全国、いやさ万国共通か?!
しかし、大した飛躍もなく、あくまで日常万歩計の範囲内、
言い換えれば、現代生活に密接に密着した、時代の鏡とも
言うべきセンスなのである。ダセぇ!(>_<)と頭から馬鹿にせず
たまには寛容なキモチで分析してみるのもいいかもしれない。
c0056437_1463468.jpg

西宮市のマンホールもウルトラプリティ♪
モチーフとしてのカエルってホント私にとっては和み系。
本当はバリスタイルの恐い顔の石像あたりがBESTなんっすが、
なんにせよ、見つけると顔がほころぶのだ。(ケロロ軍曹は例外)

昨夜は、2週間以上も放ったらかしにしていたので
カキコミするぞ~~と意気込んで開けたら、メンテナンス中で
使えなかったのだ。マんの悪い時は悪いのだ、とほほほ。
[PR]

# by elfarran_in | 2005-06-09 14:24 | 現世のこもごも

二つの事件

我輩はネコである。
名前はまだナイ・・・・・と昨夜報告するつもりが、諸般の事情で
1日遅れるうちに名前が付いてしまった。
c0056437_142445.jpg

この仔が“てん”ちゃん。キジ模様の背中に白いブリーチ↓みたいな
跡があるから・・・と言う至ってイージーなネーミング。
この仔の一生涯の問題なのにいいのか?そんな簡単に・・・・
c0056437_0455845.jpg

で、こっちが“もも”ちゃん、よく分からないが出典は、松谷みよこさんの
“ももちゃんとあかねちゃん”辺りだろうか・・・・

c0056437_165991.jpg

このお話は、黒猫のまっくろけのプー♪とかが出てくる日常描写がとても
好きだったのだが、どんどんドロ沼のように暗い話題に変化してゆくので
3冊目からは読んでいない。そのまま姉妹猫なのでももちゃんとあかねちゃんにしたら?
と言う意見が出た時に、訴えるものの重過ぎる内容から好きくナイので却下したのだった。
今回、我が家の新しい家族となった2匹のチビギャル達。
c0056437_0531290.jpg

人生ん十数年にして、初めての自分だけの猫を飼っても良い。という
許可を私から取り付けた母は、舞い上がって名前すら付ける事が出来ない
のであった。丸々1昼夜考えた程の名前とは到底思えないが、まぁ
彼女のモノなので、私の意見はあえては言うまい・・・・・・・。
二匹の豆台風は、今の所小さな女王さまである←あたりまえか(笑)

“二つ目”それは・・・・子猫に気もソゾロだった私は
英会話の授業で早くこのカワイコちゃんの写真を見せびらかしたくて
バイクで爆走!教室に向かっていた。←原付プチカール号だけどね。
で、事故った。久しぶり(ほぼ2年ぶり?)にやっちまいましたともさ。
右折中の車に直進で激突、ちょっと考えられない様なドンクサイ
出来事である。ホント、私が救急車に乗った回数は、立派に日本の
医療費の負担になってる。と思う。ドイツでも乗ったしなぁ・・・縁があるのか。
今回もヘタこいてたら“松葉杖同盟”の栄光?の3人目に
なっていたやもしれない(爆)←すいません東急渋谷講座に出てる
人にしか分からないフリでした^^;
そんなコンナで、痛いのである。体は壊れてはいない、流石はウルク・ハイ。
肋骨骨折の自然治癒に1週間も果敢に挑んだだけの事はある(笑)
いや・・その時は、それまで骨を折った経験がなかったので気が付かな
かっただけなのだが。単なる経験値の不足なのだ!←声高に叫ぶ。
折れたであろう日の翌日から息をしても痛い。最後には、縦列駐車が出来なく
なってしまったので医者に行ったらポッキリ折れていたのだ肋骨・・(笑)
ちょっと、我慢しすぎ(爆)←て、いうか恐竜並?医者も爆笑していた。
それに比べれば、今回は子供騙程度の痛み・・・・だが、
そこかしこが、イ・タ・イ・・・・・(爆)

[PR]

# by elfarran_in | 2005-05-20 01:04 | 猫たち・いきものたち | Comments(0)

ちょっとウェールズ

c0056437_0255524.jpg

ヤプログで展開中の“旅とこもごも”が、・・・・何度投稿してもシステムエラーで、
はじき返されてしまう。ホントに不安定なのだ(ーー;)チェッ・・・・


写真は2003年12月20日、夜中の3時頃まで、郊外の妖しい複合施設で
“王の帰還”を観賞し、M6線上のモーターインに宿泊・・・・
イギリス部分では雨だったが、南下してグロスターに向かう途中で
ウェールズ地方を通過した時、一瞬の晴れ間・・・・
c0056437_043920.jpg

ウェールズの空は本当に美しい・・・・タイトな旅程で英国は通過してしまうのだが
何にもナイ田舎のB&Bなんかで、この空を見て本を読んで空を見て・・・と
ぼんやりした時間を持ってみたいものだと、切に思う。

今、一部の有志と、この夏にサクッと渡英の計画を立案中。
またもや今までで一番タイトな旅になりそうな予感・・・・だがしかし、
私の愛する“闇との戦い”(S・クーパー著)が、映画化されるらしい!
との情報を聞いた。ウワサではチラホラ出てはいたが、いよいよ
本格的に映画化されるらしい。嫌がおうにも気分はウェルーズへと
高まるのであった。←行くのはバーミンガムだけどね(>_<)

いつもは冬しか長期休暇がとれないので、11月からは閉鎖
されているスノードニア国立公園に、この機会に是非とも行って
足跡を辿りたいんだけど・・・・←やっぱ凄いミーハー?(笑)

[PR]

# by elfarran_in | 2005-05-17 00:56 | 旅のことつれづれ

正式なイベント

怪しいモノではありません。「日本におけるドイツ年2005・2006」
というプロジェクトらしいです。しかもなにやらオーダーも出来る?
本体のミニチュアフィギュアは6000円以上と、結構高めで^^;
コレを買った人へのオマケに付いてくる!というさらに小さなフィギュア
が欲しかった、1000円位で・・・・最終日の為にカタログも売り切れ。
c0056437_12242886.jpg
c0056437_12251516.jpg

c0056437_13473066.jpg
c0056437_12273329.jpg

あぁ悔しい~カメラのバッテリーも途中で
切れてしまった。
予備は、駅のコインロッカーの中だ・・・・・馬鹿!
痛恨のチョンボであった。
マジメな催しなのだろうが、どうしても“クマ”の
後ろに、さぁどうだ?と笑う作者が見え隠れ
する作品が多くて、もっとじっくり、毎日でも
来て見たかった。関西ではやらねぇだろうなぁ~
c0056437_12313153.jpg

すでに、“クマ”と言うよりは、ブタとしか思えない(笑)この娘は【イエメン】からの
参加♪作者はアムナ・アルーナッシーリさん。c0056437_12335546.jpg
上右の緑のピースマークのTシャツは、
海賊か○ロ○リ○トみたいで、アイルランド。
作者はヌエル・オーカラゲンさん。
何となく分かるような、分からないような・・・
お国柄が、それぞれ出ている・・・?のか?(爆)
もっと詳しく知りたい方は、
ユナイテッド・バディ・ベアーズを覗いてみるべし。オーダーしちゃう?(笑)

[PR]

# by elfarran_in | 2005-05-11 00:17 | 旅のことつれづれ

世界の国から・・・くまLOVE

5月の7・8日東京の渋谷東急セミナーで行われた
トールキン関連の講座に行って来た。講座の方は残念ながら
しばらくお休みで秋頃に再開との事。上京する口実も無くなる
ので、この際東京を満喫し尽くす事にした。
さて、六本木ヒルズで偶然見かけたコレ!!

c0056437_36546.jpg

そしてコレ!コレ!
c0056437_37969.jpg

もの凄いモノをエントランスの広場に展示していたのだった。
まぁ触らない方がいいだろうが、触る事も出来るし後姿を確認も
可能なのだ。白熊にボディペンティングして、それぞれの
お国を表現しょう!というドイツからやってきたイベントだった。
c0056437_3113931.jpgc0056437_3125878.jpg

[PR]

# by elfarran_in | 2005-05-10 03:15 | 旅のことつれづれ

モロヘイヤ

c0056437_0253430.jpg

今夜は、久しぶりにモロヘイヤスープを作った。←安かったから^^;
あ○○る大事典で“しそ”がカラダにいいと放映した翌日から
スーパーから、大葉、エゴマの葉が姿を消した(^^ゞ こわいねぇ~TVのチカラ。
ぢつは、私も月曜日から、シソを生食しているのだ(笑)
シソの葉を毎日20枚とシソ油かぁ・・・・シソオムライスとかシソとハーブのサラダ。
今夜は、モロヘイヤスープにシソをみじん切る!という青々しくも激しい
攻防に出た。以外においしい・・・意表を突かれる。モロヘイヤのネバネバに
シソがからまり、アクセントに赤唐辛子でカプサイシンもプラスだぁ!

“モロヘイヤ・スープ”の手間のかかる簡単な作り方
・たまねぎ半分か1個
・かしわモモ適当
・モロヘイヤ1袋(多くても全然OK)
・水、適当&好みで固形スープの素
・好みでにんにく1~2欠片
☆みじん切りの玉ねぎ(新玉の季節♪甘いです)とにんにくをオイルで炒める。
オイルも好みでオリーブでもOK。
玉ねぎが透明になってきたら、一口に切った鶏肉を一緒に炒める。
適当に火が通ったら水を・・・まぁ1リットル位かな・・・入れて超弱火に。
さて、本番!洗って適当に水気を切ったモロヘイヤを茎から外して
葉を刻む。葉をみじん切りよりももっともっと刻み続ける。
長めの包丁でシーソーの様に刻み続ける。葉からネバネバが出て
ミジン切ったモノがひと塊になるまで、きざみ続ける。
このネバネバを先ほどの鍋に入れて、後は塩で味を整える。
味が頼りない方は、コンソメなどを入れると更にスープらしくなります。

【注】モロヘイヤのネバネバを怠ってはいけません。ただしフードカッター、
ミキサー、スリバチ、あらゆる便利物を試してみましたが、地道に
包丁でミジン切る以外は、青みが残ってマズイです。
・水気は完全に切らない方が早くネバります。

1杯のスープにありつくのにたっぷり1時間以上はかかるのでした。
[PR]

# by elfarran_in | 2005-05-05 00:38 | 食のこもごも

和み小道具(^・^)

ブログは、日記みたいなモノだから・・・といって、テーマーの
無い事をダラダラ書き綴るのもかなり辛い^_^;
現在模索中なのだ、ナニをどうしたいのか?を。
洒落た情報空間や書籍の紹介やら、ボロが出そうな事を
無理してもなぁ・・・・とこれでも一応は、考えているのだ(苦笑)
写真のレイアウトも上手く出来ないな・・・^^;あかんなぁ・・・
c0056437_0495156.jpg
結局のところ今は食べ物についてを書くしかないか(苦笑)
先日、渋谷のセミナー帰りに購入した♪大好物の
【木村屋のクリームチーズパン】 右手前と奥。
飛行機で帰るので、痛まないから♪と幾つも注文する私に
売り場のオジサンと女の子は、目を白黒(^_^.)
大阪で“江戸物産展”(←なんでエドなんだ?)が有っても
来るのは、アンパンばかりでチーズはこないのだ。鮮度管理に課題があるのか?
だからお土産に買って帰る、と言う話が、売り場を去る私の後ろで、すっかり
ハートウォーミング物語になってゆくのを私は見た!いや聞いた!(笑)
手前のブツは、お土産返し^^;サムが好きちゃん手作りフィナンシェ。
しかもハート型・・・はははは、ちょっと固かったけどイイ感じだ。やはり、菓子屋になれ(笑)
母の田舎の牧場の牛乳♪濃い♪これでケーキを焼いたらうまかろう。
フィナンシェの皿は、バンコク、タイセラドンという会社のロータスの葉をかたどった物。
セラドンは青磁ではなくて本当に社名なのだ。たまに日本の物産展に来るコトもある。
パンの入った足つきもタイ製の絵皿。クロスは、バリ島のイカット。
食べながら本を読んでいる時が一番幸せ・・・・・(お行儀悪い^^;)
c0056437_047183.jpg
これは最近購入♪カエルの携帯ホルダー♪
ちゃんと立体になってて、背中はフカフカしている。
一躍会社で、事務員さんのアイドルになった。朝一番に挨拶されているのだ。
ただ、携帯電話という認識が薄れてしまうのか・・・・これにしてから
置き忘れる回数が増えて困ってしまう(笑)
湯船に浮かべるライトカエルも買ってみた。疲れている訳ではないが
好きなものに囲まれているのは大層に心地いい・・・・
結構、とじこもりくんになれる自信はあるぞ、私(爆)

[PR]

# by elfarran_in | 2005-04-30 01:22 | 現世のこもごも