アストン大学

ディーンの森でマイナスイオンを多量摂取したわしらは、
気分はエント? しかしエントの行進になっちまってはイカン~^^;
M6に入りガンガン車を飛ばすが、どうやらソサェティの開会式には
間に合わないコトが判明(笑)
まぁいいや~とのつぶやきは負け惜しみか?!(*_*;
モーターウェイからバーミンガム市内に。以前に教授の水車小屋を
訪れた時に通ったなぁ・・・とか懐かしみながら市内に入ると
いきなり会場であるアストン大学が出現する。
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かなりの街中にあるのは、ビックリだ。電車で来る人も多いからか、便利。
だかしかし・・・駐車場も完備され過ぎていて、どこから入ればいいのかが
分からない・・・いたずらにグルグル敷地を周遊。
先にチェックイン手続きを済ませてしまおう!と学生寮のタワーに
車をよせると・・・・それっぽい人達がゾロゾロ歩いている!!
う~ん(^_^)vヲタクはヲタクを知る・・てか?!(笑)
c0056437_665428.jpg学生が帰省している間とかに
宿泊施設として借りることが出来る寮。
GANDALFはメインタワーに
私とサムが好きちゃんは別のビルの方になったが、
これは申し込み時期がずれていたから、
バラバラになってしまったようだ。
鍵を渡されて部屋に向かうが、ちゃんと持った
つもりが、手の中で鍵が入れ替わり、
同じ建物と言ってもフロアーちがいのサム好きちゃん
ことグリマと入室できねぇ~
と大慌てな一場面も・・・・。
玄関、フロアーごとのオートロック鍵、
部屋の鍵・・・とセキュリティはさすが厳重^^;
c0056437_6184498.jpg私の部屋はアタリ♪結構キレイで景色もOK♪
トイレは外、台所もあり料理も出来る。
シャワーは男女共用・・・(゜o゜)
私のフロアーは男ばっかり・・・?
なんですけど・・・・・う~ん
おおらか?というか寛容と言うのか。
まぁいいや・・・・・

c0056437_632211.jpgで、やっとここまで
辿り着きました。
もう昨年夏の話です。
あぁ長い道のり・・・(^_^;)
でもまだやっと黒門前。
重い・・指輪が重い~(苦笑)

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by elfarran_in | 2006-01-30 06:08 | Aug’05 in UK | Comments(0)

指輪つながり(^_^)v

夏の渡英報告が遅れているせいで、すっかりタイミングを
外してしまった・・・・・
バーミンガムで昨年夏に開催された
トールキン教授の出版50周年記念式典?(笑)
日本からの参加は、わしら3人だけだったが、会場には
ナント!日本人スタッスが居たのだ(゜o゜)゜゜゜゜
そのAさんが、喫茶ガンダルフを訪問する為に関西来訪
と相成った・・・日帰りだけど(笑)
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おもてなしは、大阪らしい食べ物!(←GANDALF のリクエスト・笑)・・・て言うと・・・・
お好み焼きとか?たこ焼きとか?^^;・・・・粉モノ文化だから(笑)
しかし普段あんまり食べないモノ“てっちり”を忘れてましたぜ♪
と言うことで、いつもの割烹のマスターにお願いしての豪勢な宴会に。
あぁ今年は白子に恵まれて幸せ♪っす。
ふぐは、鍋よりは“ブツ”とか“揚げ物”のほうが
分かりやすくてスキなのだけど、このてっちりは美味しかったなぁ~
甘い白身♪まったりした白子・・・幸せっ(^・^)

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by elfarran_in | 2006-01-29 13:20 | 食のこもごも | Comments(0)

大阪らしさ・・って?

c0056437_1119995.jpg他都道府県の人が思う
大阪ってこんな感じ?
久しぶりにジャンジャン横丁に
行くことがあって、なんだかしみじみ。
おっそろしく風情のあった映画のセット
みたいな飯屋も姿を消してしまい
誇張されたかのようなコレでもか!!
という“なにわ”だけがあった。
カラっと明るくて、結構キレイになり
おとーさんの手を握ってドキドキしながら
立ち飲みやなんかでたむろる
おっちゃん達を覘き見た空間は
今は無い。
おっさんはそこかしこに居るけどね(苦笑)
懐古趣味でも無いし、淫靡な空間スキでも無い。
でも、ちょっと何だかなぁ・・・て、感じか?

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夜もキレイ・・・・(^_^;)になっちまって(笑)
英会話のクラスメイト達は、関西人なのに
二度漬け禁止(串かつ)を食べたことがナイ、
と言うので、飛行機乗り遅れて参加出来なかった
新年会の仕切りなおし・・と言うことで
新世界の串かつ“てんぐ”に行った。
「串かつ?じゃまず1本とぉ~」・・・いやいや、
一気に頼むんですぜ、お嬢さん。
「え?次々に出てくるんじゃないの?」・・・いやいや、
それは、お任せの高級串かつ屋さん(笑)
自分の食べれる分量を見積もって
足りなければ追加はするが、あらかじめ
ガァア~ッとまとめて頼んでしまうのだ。
キャベツは無料、食べ終わると追加で
勝手に入れてくれる。

串カツはジャボっとソースに漬けて、そのまま串から食べてくだせぇ(^_^;)
一個づつはずして箸で食うんぢゃねぇ!
・・・と、皆さんお嬢様でらっしゃることが露見した食事会でした(爆)
そうね、フレンチや会席だったもんね今迄のお食事会・・あははは(~o~)

で、帰り道で皆がいっせいにこのポイントで携帯撮影に。
はははは、なにわ、らしいですかぁ~?(笑)

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by elfarran_in | 2006-01-28 07:36 | 現世のこもごも | Comments(0)

二個イチ

c0056437_2311121.jpg中国のあれ・・
あの、ホラ白と黒の勾玉みたいな・・・
陰陽のマーク。あんな感じです二匹(笑)








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新しいキャットタワーで。
上手く登れないです(笑)
這いながらズルズル登る。
狭いところにミシミシ2匹で。






c0056437_23174762.jpg甘ったれなのは、点ちゃんの方。
ももちゃんは、結構クール
なのに何故か寝ている片方に
寄り添って行くのは、ももちゃん。

片方を部屋から出すと、残された片方は
閉まったドアの向こうで、オンオン鳴いている。
決して独りっきりになれない2匹なのだ。

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by elfarran_in | 2006-01-22 23:22 | 猫たち・いきものたち | Comments(0)

お餅ではありません

c0056437_22461127.jpg今年初物(^u^)うふふふ
瀬戸内天然ふぐの白子♪
でかい!なすび位の大きさはあるか?!(笑)
一腹を二人で分けて、塩焼きで♪
その半分の更に半分をグッ!!と我慢して残し
白子雑炊に仕立ててもらう♪
この日は、白子尽くしで( ^)o(^ )うへへ
鱈の白子も真っ白でピカピカ☆
こちらは、茶碗蒸しで雲丹のあんかけで頂く。
牡蠣のテンプラ
地鶏の塩焼き
付け合せのわかめが、もの凄く美味しい。
そんな細かい所までニクイ
いつもの割烹屋さん♪
しあわせ。。。。。。

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by elfarran_in | 2006-01-22 22:58 | 食のこもごも | Comments(0)

甘いワイン

c0056437_22185694.jpg閉店時間前のデパ地下は、殺気立っている(笑)
なんとなく、まだ気力が沸かないというか
ダルいというか・・・・いえ、病気ではなくて
気持ちの問題^^;
疲れている時は、体にも心にも優しいもの。
高島屋のペックでひとくちケーキを購入♪
フランボワーズのパンナコッタ
モンブラン
カラメルのせちびシュー
ひとくちシュークリーム。

リューデスハイムから配送を頼んだ
ラインガウのリースニングシュペトレーゼ。
甘い。。。。。すんごく甘い。
舌がお子ちゃまな母は大喜び。
最近オ・ト・ナな渋いワインばかりを
飲んでたもんで、これ位でも
デザートワインみたいにあま~く感じる。

ブドウを搾ってそのまま飲んでいる様な香りと、トロ~りとした甘み♪
ドイツワイン・・・やっぱり飲みやすいわぁ。

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by elfarran_in | 2006-01-22 22:37 | 食のこもごも | Comments(0)

ホビットン

本物はコチラだったのだ!突き出すように崖の端から、石垣の防壁。
のぞいて見るとそこには、トールキン教授が描いたホビット庄や裂け谷を
切りとったような風景があった。

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湾曲するワイ川にギリギリに沿って畑が。灰色の羊の点々。
ただの在り来たりかも知れない英国田園風景なのだが、
川の曲がり具合や畑の分割具合などが、教授の水彩画と
クロスオーバーする。リィドリーパークに行った時ここにも立ち寄ったかもしれない。
この風景をみて、スケッチしたかもしれない。

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それは、かなりの確立でアタリのように思える。
なぜなら、この展望台の片隅には、望遠鏡が設置
されていて、向かい側の山の側壁にグワイヒアがワシが住んでいるのを
観察出来る様になっていたからだ。
自然を愛する教授が、ここでグワイヒアの構想を練った・・・と言われたら
「やっぱり!♪」と思えてしまう組み合わせなのだ。

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追いついてきた連れ達とワイのワイの言ってると
日本人のご夫婦に話かけられた。
結構お年なのにこんな所までハイキングに来られたそうだ。
街中の日本人まみれな場所では「日本の方ですか?」と
話し掛けられる事も少ないが流石にこんなコアな場所では、
ついつい声かけちゃった、と云うことか(笑)
共通言語で美しいホビット庄渓谷の眺めの感想を語り合う。

野鳥を守ろう♪というボランティアで
ガイドを聞いて寄付をする事が出来るようだ。ワシの形の募金箱。
寄付をすると鳥などのピンバッチを貰えるようになっている。
弱いなぁ~ピンバッチには・・・自分(笑)
脳裏をよぎる鳥スキィーの為にチョイス(^.^)b
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by elfarran_in | 2006-01-22 08:42 | Aug’05 in UK | Comments(0)

c0056437_839956.jpgトイレに行った二人を所在無く待つと
そこに道がアルではあ~りませんかっ?!
道が有れば曲がってみたくなるのが
野伏の心理と云うもの(爆)
ポチっと曲がってみた。
これまた、NZのトレッキングコースに
設置されていた橋みたいな渡り廊下?
おっ?!結構続くぞ。ドンドン行ってみよ~(^o^)丿

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森の中の高低差のある所に
渡り廊下(?)はズンズン設置されている。
群れから離れた単独行動の草食動物は、
狙われるらしいが、どれだけ譲歩しても
自分は、肉食獣かウルクハイでしか
ありえないので、ツレの事は失念して、
ずしずしと深みに分け入った(?)

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あら?まぁ!!こんな所にも展望台が!!
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by elfarran_in | 2006-01-22 08:41 | Aug’05 in UK | Comments(0)

LydneyPark

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さて、ロンリープラネットに記載の
教授が、イマジネーションを得た?←ホンマか?^^;
ドワーフの石があると言う丘へと向かう。
と、いうかここは、広大な公園の様で、この機関車の町も
既にその敷地のハジッコなのだ。
街中のイヌのフンには罰金(£1000!!高っ!)
という看板にも“ディーンの森”と書いてある。

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公園なんだか森なんだかよく分からない敷地を車は
走る。しかしそれらしい標識とか案内とか何もナイ。
仕方ないのでインフォーメーションで聞く事に。
インフォメなんだか野鳥の会なんだか作品展示室なんだか
これ又分からない(笑)部屋で、GANDALFが延々と説明。
国民性か、情報流通量の違いなのか、ドワーフの丘や石とか
意味が中々通じない。LOTRのトールキンが来ていた・・・
でやっと、「それはリィドリー公園だよたぶん・・・」合意に達した(苦笑)
が、しかしそこは週の何日かしか開いていないらしい。
今日は休園日!!夏のハイシーズンなのに
作るなよ!んなモン(-_-;)公園なら毎日開放しろ!
心の叫びを飲み込んで、教えていただいた美しい景色
とやらを見に行くことになった。まだ、時間もあるしね(笑)

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展望台らしき所には徒歩で上がるらしい。途中で車を置き、
坂道を他の観光客と列になってゾロゾロ上がる。
ここの遊歩道は、シダ系がうっそり生えていて
NZを彷彿させる。「遅れる事はできません」てか?(爆)

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しょうもナイ事を考えながら大きな石がある展望台に。
トイレと売店と、石垣の上からの景色。
結構キレイだがこんなもの?
ひょっとしてこの大きな石がドワーフの石?
う~ん・・・・・微妙・・・・・

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by elfarran_in | 2006-01-22 08:38 | Aug’05 in UK | Comments(0)

わんぱくでもいい。。。。

お歳暮の食べきれない分なんだけど・・・^^;と、ロースハムを頂きました。
昨年ハムの丸かじりしたいなぁ~と呟いいて居たのを覚えていてくれたのです。
あぁ感動(^<^)♪♪包みを解くと、パブロフのワンころ状態に・・・・・
せっかくですから、ブシっと3センチ大で焼いてみました♪
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シャトー・リゾリュー2000年
闇赤色の厚みすらも感じさせる濃い赤。
香りもトロミも重厚なフルボディの予感。
が、しかし♪ワインに関しては舌は、お子ちゃまな母すらも
「あれ?以外に軽くて飲みやすい」
とグラスを傾けるピッチが上がるくらいにスルッと入る(*^^)v
素晴らしい~!!(仕入れ先はGANDALF♪)
パンは一番のお気に入り肥後橋のタ○ギ!
石臼で引いた小麦粉のパン♪←最高っす。
ミモレット・マンチェゴ・ゴーダの3種のチーズと共に。
幸せ。。。。。。

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by elfarran_in | 2006-01-14 12:58 | 食のこもごも | Comments(0)