カテゴリ:Aug’05 in UK( 30 )

ますますハンタークーム(笑)

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ABBEYハウスからどんどん南下してゆくと左右に木が増えてまるで緑蔭行路。。。
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この南側の道は、1キロ少し。車だとあっという間。
両サイドにびっしり木が、植わって人も車にもいきあたりません。
ミヤマガラスもいません(笑)
c0056437_352219.jpgc0056437_13312959.jpgB級道路3026号LAKE END ROADに突き当たり。
牧草地か、
休耕地なのか?!
この道も車の通りは
なく自動車専用道路
をまたぎこしている
様なので、地元民
しか使わないのか。




遠くに向こうの町並みが見えますが、テムズ河はみえません(笑)
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ハンタークームの突き当たりあたりに1軒家。スタントン家っぽい(^m^)♪
この辺りは、なんと!溝もあり、上からでは良く見えませんが、切れ切れの
スキマから、小さな流れが!!クリスマスの夜に増水したのは
この小さな流れ??!とまたもや妄想がムクムク(笑)
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ユーターンして、再び趣のあるABBY CONVENTやらの前を過ぎ
狩人の谷にさようなら。。。です。
この交差点の角に大きなカシの木が有るのは確認しましたが
ブナやらニレはちょっと分かりませんでした。でもかなりの巨木が立ち並ぶ
南側の道は、ハンタークームロマンでありました(笑)

そして、私がバーミンガムのトールキンソサェティの会場を後にして
“闇の戦い”の世界に浸っている時、件の会場では凄い出来事が
起きていたのをSLOUGHの街を離れ、M4を走る車中で鳴り響く
GANDALFからの携帯連絡で知る事になる。。。。あぁぁちょつと悔しいかも(>_<)

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by elfarran_in | 2006-05-28 03:11 | Aug’05 in UK | Comments(6)

ハンタークーム

さて、今度は南に下がってみましょう。
四つ角にSOUTHの標識が。

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「HUNTERCOMBE MANOR HOSPITAL」
というかなり大きな病院が、左手にあります。
何かの研究所もあるのでしょうか。
でもウィルの家の雰囲気が出てきたように思える♪←自己暗示
木立と道幅の感じが、いいですねぇ~静かです。

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アスファルトではなくて、土埃の舞う・・・という
風景が似合いそうな場所です。
ここには民家は、なさそうです。←こだわりすぎ^^;
病院の向かい、右手の道にはAbbey Houseという看板。
修道院?そういえば病院はManor・・・って邸宅?病院・・・
意味不明です。

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道を挟んで北と南では、こんなに表情が違います。
無理やりイメージを当てはめる必要は無いけれど
こんな感じの場所なら、古老の成長にふさわしい?(笑)
LAKE END ROADという道に歩いて10分弱で行き当たり
最後はT字路になっています。ここからは自動車専用道路
M4が見えるのを さえぎるものは何もありません。

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by elfarran_in | 2006-05-14 08:22 | Aug’05 in UK | Comments(2)

HUNTERCOMBEの北側

自動車専用道路の方のハンタークームは、見るものは無いのですが
正しく小路♪の方にそれてみましょう
地図を見ながらの方がより分かりやすいかもしれませんね。
ハンタークームを北側に上ってみましょう。
c0056437_134238.jpg普通の住宅地を横断し、
鉄道の高架をくぐります。
BURNHAMと云う駅が
近くにあるようです。
自分の本での距離感では、
ウィルの家はこちらの北側を
登った辺りなんですが・・・
高架の感じはレトロでいい♪
まぁしかし作中にはバスは
出てくるけど、鉄道の高架は

出てこなかったので、ちょっとイメージ違うかな~^^;作品はこの土地と
リアルリンクでは無いんですけどね、重ねたいのがファン心理(笑)
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あっと・・・やっぱり違うなぁ。まんま新興住宅街です。
新しくて、規格サイズの家がズラッと並ぶような。。。。
どちらかと言えば、ハリー・ポッターのマグルの家みたいですねぇ。
c0056437_13115467.jpgう~ん・・・
どう見ても、西洋トチノキ
とか兎小屋とか
とり小屋や厩舎あと、には
縁がなさそうな・・・^^;
イチイの木とか
教会小路とかを
探してしまう辺り・・
ヲタクですわ、自分(笑)


c0056437_1316456.jpgウィルが初めて古老に
目覚める時、家を抜け出して
曲がるのが右手・・・
とすると道に対してウィルの
家は西側に建っていないと
位置関係がややこしくなるなぁ・・・
などと、車を徐行したり
降りて歩き回ったり・・・
良くぞ不審者として
通報されなかった事です(笑)
だって、どう考えても観光客然とした、私のようなデッカイ東洋人が
ウロついてると怪し過ぎるような・・・モロ地元民まみれの場所でした(爆)

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by elfarran_in | 2006-04-20 03:20 | Aug’05 in UK | Comments(0)

BATH ROAD

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モーターウェイM4からジャンクション7で降りると
その道が既にHUNTERCOMBEという大文字な道(笑) 自動車専用道路。
これに東西にT字に交差する形でBath roadという名前の道。
BATHの街からきてるのか・・・名前と方角。↑
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←ランドアバウトになっている。
向かって左手に行くとM4
右手に上がると何故か
GOLDSWORTHY WAYという袋小路に。
ランドアバウトを、画面で言えば
直進、地図では西に少し行くと
細い道でHUNTERCOMBE LANE
に出る。BATHroadとクロスして
SOUTHとNORTHにわかれる。

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c0056437_23143697.jpgしかし夢中で
看板ばっかりを撮影してたら
この日は、結構部分渋滞していて
少しの時間車が止まると
皆、窓からコッチを
じ~~っと見ていた^^;
さぞや怪しいヤツだった事でしょう(苦笑)

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by elfarran_in | 2006-04-13 23:30 | Aug’05 in UK | Comments(0)

バッキンガムシャー辺り

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第4ヒースロー空港近く。
以前“王の帰還”を初演で見る英国オフ(笑)というのをやりました。
その時集合したリーディングと云う街のお隣です。
ジャンクション7番、SLOUGHでおります。
c0056437_0594623.jpg邦訳本ではスラウ、最寄の大きな町、
となっています。
ウィルがクリスマスのプレゼントを
買いに、バスで行く
という風に書かれていますね。
時間が足りなくて、スラウは
視察ならずっ~でした~
残念~っつ(>ё<)>>


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by elfarran_in | 2006-04-13 01:06 | Aug’05 in UK | Comments(0)

ウィルのお住まい(^・^)

あなたは~もぉお~忘れたかしらぁ~♪
そう・・・確か昨年夏の渡英は、重大な任務を2つ帯びていたハズ。
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ヤプログのログイン方法が変更になってから、画面表示に時間が
かかりすぎて、途中で「きぃいいい~」と切ってしまう事件が続発。
進まないモノは、きっぱりうっちゃいといて、・・・早く見たいと要望のありました
“闇の戦い”シリーズのウィルの現住所(笑)
・・・・と云うことになっている地名、ハンタークーム小路・・・・をご紹介します。
ここを訪問する事。それは、重大な任務でした(笑)
バッキンガムシャーのc0056437_0374984.jpg自動車専用道路M4から
降りて直ぐにいきなり有ります。
アクセスは中途半端で車で訪問するのが
よろしかろうと思います。
普通の新興住宅街。
ネチネチと周辺写真を
撮影しましたので、とりあえず
随時公開していきます♪
う~ん?画像もう少し大きい方が
いいかしらねぇ・・・・どうでしょ?(^.^)

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by elfarran_in | 2006-04-10 00:43 | Aug’05 in UK | Comments(6)

アストン大学

ディーンの森でマイナスイオンを多量摂取したわしらは、
気分はエント? しかしエントの行進になっちまってはイカン~^^;
M6に入りガンガン車を飛ばすが、どうやらソサェティの開会式には
間に合わないコトが判明(笑)
まぁいいや~とのつぶやきは負け惜しみか?!(*_*;
モーターウェイからバーミンガム市内に。以前に教授の水車小屋を
訪れた時に通ったなぁ・・・とか懐かしみながら市内に入ると
いきなり会場であるアストン大学が出現する。
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かなりの街中にあるのは、ビックリだ。電車で来る人も多いからか、便利。
だかしかし・・・駐車場も完備され過ぎていて、どこから入ればいいのかが
分からない・・・いたずらにグルグル敷地を周遊。
先にチェックイン手続きを済ませてしまおう!と学生寮のタワーに
車をよせると・・・・それっぽい人達がゾロゾロ歩いている!!
う~ん(^_^)vヲタクはヲタクを知る・・てか?!(笑)
c0056437_665428.jpg学生が帰省している間とかに
宿泊施設として借りることが出来る寮。
GANDALFはメインタワーに
私とサムが好きちゃんは別のビルの方になったが、
これは申し込み時期がずれていたから、
バラバラになってしまったようだ。
鍵を渡されて部屋に向かうが、ちゃんと持った
つもりが、手の中で鍵が入れ替わり、
同じ建物と言ってもフロアーちがいのサム好きちゃん
ことグリマと入室できねぇ~
と大慌てな一場面も・・・・。
玄関、フロアーごとのオートロック鍵、
部屋の鍵・・・とセキュリティはさすが厳重^^;
c0056437_6184498.jpg私の部屋はアタリ♪結構キレイで景色もOK♪
トイレは外、台所もあり料理も出来る。
シャワーは男女共用・・・(゜o゜)
私のフロアーは男ばっかり・・・?
なんですけど・・・・・う~ん
おおらか?というか寛容と言うのか。
まぁいいや・・・・・

c0056437_632211.jpgで、やっとここまで
辿り着きました。
もう昨年夏の話です。
あぁ長い道のり・・・(^_^;)
でもまだやっと黒門前。
重い・・指輪が重い~(苦笑)

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by elfarran_in | 2006-01-30 06:08 | Aug’05 in UK | Comments(0)

ホビットン

本物はコチラだったのだ!突き出すように崖の端から、石垣の防壁。
のぞいて見るとそこには、トールキン教授が描いたホビット庄や裂け谷を
切りとったような風景があった。

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湾曲するワイ川にギリギリに沿って畑が。灰色の羊の点々。
ただの在り来たりかも知れない英国田園風景なのだが、
川の曲がり具合や畑の分割具合などが、教授の水彩画と
クロスオーバーする。リィドリーパークに行った時ここにも立ち寄ったかもしれない。
この風景をみて、スケッチしたかもしれない。

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それは、かなりの確立でアタリのように思える。
なぜなら、この展望台の片隅には、望遠鏡が設置
されていて、向かい側の山の側壁にグワイヒアがワシが住んでいるのを
観察出来る様になっていたからだ。
自然を愛する教授が、ここでグワイヒアの構想を練った・・・と言われたら
「やっぱり!♪」と思えてしまう組み合わせなのだ。

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追いついてきた連れ達とワイのワイの言ってると
日本人のご夫婦に話かけられた。
結構お年なのにこんな所までハイキングに来られたそうだ。
街中の日本人まみれな場所では「日本の方ですか?」と
話し掛けられる事も少ないが流石にこんなコアな場所では、
ついつい声かけちゃった、と云うことか(笑)
共通言語で美しいホビット庄渓谷の眺めの感想を語り合う。

野鳥を守ろう♪というボランティアで
ガイドを聞いて寄付をする事が出来るようだ。ワシの形の募金箱。
寄付をすると鳥などのピンバッチを貰えるようになっている。
弱いなぁ~ピンバッチには・・・自分(笑)
脳裏をよぎる鳥スキィーの為にチョイス(^.^)b
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by elfarran_in | 2006-01-22 08:42 | Aug’05 in UK | Comments(0)

c0056437_839956.jpgトイレに行った二人を所在無く待つと
そこに道がアルではあ~りませんかっ?!
道が有れば曲がってみたくなるのが
野伏の心理と云うもの(爆)
ポチっと曲がってみた。
これまた、NZのトレッキングコースに
設置されていた橋みたいな渡り廊下?
おっ?!結構続くぞ。ドンドン行ってみよ~(^o^)丿

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森の中の高低差のある所に
渡り廊下(?)はズンズン設置されている。
群れから離れた単独行動の草食動物は、
狙われるらしいが、どれだけ譲歩しても
自分は、肉食獣かウルクハイでしか
ありえないので、ツレの事は失念して、
ずしずしと深みに分け入った(?)

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あら?まぁ!!こんな所にも展望台が!!
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by elfarran_in | 2006-01-22 08:41 | Aug’05 in UK | Comments(0)

LydneyPark

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さて、ロンリープラネットに記載の
教授が、イマジネーションを得た?←ホンマか?^^;
ドワーフの石があると言う丘へと向かう。
と、いうかここは、広大な公園の様で、この機関車の町も
既にその敷地のハジッコなのだ。
街中のイヌのフンには罰金(£1000!!高っ!)
という看板にも“ディーンの森”と書いてある。

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公園なんだか森なんだかよく分からない敷地を車は
走る。しかしそれらしい標識とか案内とか何もナイ。
仕方ないのでインフォーメーションで聞く事に。
インフォメなんだか野鳥の会なんだか作品展示室なんだか
これ又分からない(笑)部屋で、GANDALFが延々と説明。
国民性か、情報流通量の違いなのか、ドワーフの丘や石とか
意味が中々通じない。LOTRのトールキンが来ていた・・・
でやっと、「それはリィドリー公園だよたぶん・・・」合意に達した(苦笑)
が、しかしそこは週の何日かしか開いていないらしい。
今日は休園日!!夏のハイシーズンなのに
作るなよ!んなモン(-_-;)公園なら毎日開放しろ!
心の叫びを飲み込んで、教えていただいた美しい景色
とやらを見に行くことになった。まだ、時間もあるしね(笑)

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展望台らしき所には徒歩で上がるらしい。途中で車を置き、
坂道を他の観光客と列になってゾロゾロ上がる。
ここの遊歩道は、シダ系がうっそり生えていて
NZを彷彿させる。「遅れる事はできません」てか?(爆)

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しょうもナイ事を考えながら大きな石がある展望台に。
トイレと売店と、石垣の上からの景色。
結構キレイだがこんなもの?
ひょっとしてこの大きな石がドワーフの石?
う~ん・・・・・微妙・・・・・

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by elfarran_in | 2006-01-22 08:38 | Aug’05 in UK | Comments(0)