夏のお食事

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行って参りました、恒例“料理とワインのコラボ”のメニューいつものあのお店での開催♡
『こだわり野菜のサラダと鮎のタタキ タデ風味 お茶の葉のフリツト添え』
一番上に乗っかるのは、骨せんべい(笑)←はらわたの苦味が骨にほんのり・・幾らでも飲めそうです。
お茶の葉の軽い苦味と鮎の甘味。タデのソースは昨年も頂いた爽やかな緑の味。

c0056437_2228970.jpg苦手な空豆もマメ臭く(笑)なくて
これなら1個だけ・・は食べれます(笑)
先にシェフに、“お酢が苦手”を伝えてあるので、
野菜の味付けは爽やか程度で(笑)
そう、お酢も苦手なので
酸っぱいのがダメ。
いくらカラダにエエ!と言われても
お酢を飲むことなんて出来ないのだ^^;
フレンチの前菜にはよくビネガーが使われるけど、
これでムセちゃうと、もう後があきまへん。
淡白で甘味のある魚とやさしい味の野菜。
この絶妙のバランスがすき♡
あわせるワイン、初の日本モノ。
甲州キュヴェ ドウニ デュブルデュー
徹底して飲みやすい、料理を左右しない味。


c0056437_22352111.jpg『富士山麓のマスのポッシェ』
ソース クレームブラン♡これでもかっ!
という位の香り。。酒をたっぷり使ったソース♪
マスの上にクジラの油身が一切れ!
淡白なマスにコクを添える憎い演出。

ここのお店でマス食べるのは初めてかも。
珍しい素材を使うんやなぁ~・・・・
でも、流れ的には大正解。
シェフの組み合わせと構成が
とても私の好みなんですね。
野菜もクリームのソースに負けてないし。
向かいの席で、このソースお持ち帰りしたい!と
叫んでるし(笑)繊細やわぁクリームなのにねぇ♪

ワインは、オーストリーの白・グリューナーフェルトリナー ホーハーライン
もう少し辛口であわせてくれても良かったけど、ジャンルの選択には正解。マスによく合う。

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左が、ソースにふんだんに使われたモノ♪右がオーストリーの白・・・ピントボケボケ^^;
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『白金豚フィレ肉 ジャガイモのパンケーキ包み焼き、本当に美味しいベーゴンを添えて』
羊でも牛でもなくて鴨とか鳩でもナイ・・・・なんて豚でガッカリすることなかれ。
本当に美味しいベーコンは本当に美味しい(爆)燻製臭の少ない上品な油の甘味。
ジャガイモと豚、これ以上の素材の組み合わせはナイんちゃう?!エライ!ドイツ人!フレンチやけどね(笑)
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シュペートブルグンダー トロッケン 最近でこそ良く見るけれどドイツの赤。ピノノワールとは
さすがに珍しいかも。キツネのジャケが超かわいい(^▽^)イソップの寓話から。

『ドライフルーツのアールグレイ風味バニラのグラス添え』
干したイチジクは、大好物。いつもはもう2杯位は追加で飲むし、チーズのコースも行くのだけれど
ダイエットの成果か?!追加が入らない・・・・胃が縮んだ♪と思いたいなぁ。お腹が重い。。。
久しぶりのはちきれんばかりの満腹(笑)そして今朝は1キロの増。
コレくらいモチロン直ぐに卍解・・・いえ挽回してみせますぜ!

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by elfarran_in | 2007-06-25 22:10 | 食のこもごも | Comments(0)