至福な時間

“おいしいモノを食べてる時がイチバン幸せ”を毎回実感させてくれる
新町のお気に入りなフレンチのお店が、開店2周年記念にスペシャルなディナーを
企画。ふふふふ(~o~)もちろん参加ですともさ♪

c0056437_12543286.jpg海の幸をサラダに仕立てて・・・と言っても
牡蠣は、三重県の的矢を使用♪
爽やかで前奏曲に相応しい
軽やかさ。合わせるのはシャンパン。





c0056437_12544455.jpgこの一皿がまた、すんばらしい♪
鴨のスープなんですが・・
いや、メインは汁ではなくて、
フォアグラのラビオリと
鴨肉のお団子(クネル)
このラビオリが・・・・・
半熟卵の黄身の様な
トロ・・としたフォアグラ!!!
くぅうう~あと20個位食べさせて下さい!!シェフ~!と言う感じ。
クネルもジンジャー風味で日本人にとっては、和風な感覚?
鴨のスープに鴨のコクが溢れる肉団子期待が高まります♪
ワインは、モンタニーのジャン・マルク・ボワイヨ2002年で。


c0056437_12545853.jpgこれが、また・・・遊び心溢れる一品♪
甘鯛とズワイカニとかぶらの
蒸し物(笑)こうして書くと
和食みたいだが、ソースが
柚子風味のバターソース!
やっぱり和食っぽい?(笑)
しかし、味はそんな創作料理
みたいなアイマイなモノでは無い。
柚子の香りは和っぽいが、しっかりしたバターに溶け合う。
カブラの甘み・甘鯛・カニの甘みバターの甘み、
三者三様のやわらかい甘みのふくらみに
柚子の柑橘で、ポチっとアクセント。お見事!


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お口直しのグラニテ♪
いつもこの辺りで、写真を忘れて
ムサボリ食らってしまうのだが
今日は、やさしい同行者達が、
「写真!写真!」と注意を
促してくれるので(^.^)b



c0056437_12554730.jpg宴のメイン♪は蝦夷鹿♪
エゾぢゃなくて蝦夷(笑)もう字面を
見てるだけでヨダレジュルジュル・・・
もっとアップで撮った方が
良かったかも(^.^)
鹿肉は臭くありません。
むしろ滋味溢れ非常に豊かな味。
牛の様な甘みや柔らかさとは
違い、弾力があり溢れる血の味が大変に肉らしくてよろしい(^^)b
付け合せの温野菜♪もちゃんと野菜の味。
日本は土壌の関係か栽培方法か、野菜の味が中庸。
よく言えば繊細。しっかりした肉の味をサポートするには
ちゃんと野菜の味がしなくては♪人参のグラッセは
言うに及ばず、個々の野菜をシンプルに仕上げるには
味もきちんとしたものを仕入れる事が重要になるのだろう。
ワインは、しっかりした味で。
アフィラント トロワ セパージュ2001年

c0056437_1256317.jpg最後に食後のお酒をそれぞれ頂いて
口を締める♪
さぁ!!いよいよデザートに
突入~~♪♪
もうこの辺りで、幸せにメロメロ♪(爆)




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良い料理に良いお酒と良いサーヴィス。
最強の取り合わせに感謝。。。。
食べ物ブログとかを見ていると
自分の好きなお店の評価がコテンパ☆だったりすると
『ムカ!!』とするけど、でも最終的には
好みの問題だからね。それぞれの。。。
結構騒がれてたりする店が、必ずしも自分の好みではナイ
なんて事は良くある事。そのお店のスキマにスポッと自分がハマった瞬間、
それが気に入るかどうかの分かれ目かな。
一期一会・・・簡単ではないよね(^_^;)
常連さん・・・て感じは好きじゃない。いつでも誰にでも
同じ目線、と言うのが好きなサーヴィスのスタンス。
結構難しいよ~これ(笑)実行する方も受け取る方も(爆)

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by elfarran_in | 2005-11-13 12:57 | 食のこもごも | Comments(0)