山と珈琲

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山女と珈琲は似合う気がする(笑)
山頂で稜線を眺めながら燻らす香りは紅茶では
なんだか力負けしちゃう気がする(笑)
別に山に挑まなくてもいいんだけど、
たぶん様々な木やら落葉やら緑やら岩のほこりの匂いまで、
イッパイいっぱいで自然という大きさの中ではかき消されて
自我を喪失しそう…は大袈裟か(笑)

ワタシハココにイル

珈琲からたちのぼるのはそんな力強さ
紅茶はたぶん、自分たちが葉っぱだった頃の記憶が
たくさん残ってて木々の中に馴染んでしまうのかもしれない。
森林のトレッキングならソレもいいかもしれないけど。
でもやっぱり森を抜け岩肌を登った先には、
ワタシが、ワタシは…という
強固な意志のあるカンジがふさわしい(笑)

と、山女にもらった珈琲を飲みながら思考するひととき(笑)

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by elfarran_in | 2016-12-07 18:53 | 現世のこもごも | Comments(0)