ウォルバーコート墓地

M4を走っていたわしら。本当は、M40から
OXFORD に向かわねばならない。
ジャンクションでUXBRIDE方面に向かいM40に合流する。
あとはスムーズ。今回もナビ席に陣取るGANDALF
事細かな(車線変更指示まで!笑)ナビにすっかり安心。
で、車は「あっ!」と言う間に、オックスフォードに
突入していた。ふふふ・・・・この道は、既に軽く4回は来た道♪
まずは、何を置いてもトールキン教授のお墓参りからスタートだ。

c0056437_3263418.jpg

墓地の入り口

うっかり通り過ぎそうに・・・・
Uターンして、戻り墓地のヨコの道路に駐車。


c0056437_3264964.jpgこの墓地は、のんびり歩くのに良い
らしい・・て言うか遊歩道らしいし・・・^^;
お墓に関する感覚がちょっと違うのね、西洋人て。
“歩くのにステキな墓地大賞”(爆)に輝いていた。
←その、証の記念プレート。なんと2回も受賞。



c0056437_327163.jpg

そんな、人々から心安らぐ、
と支持されている墓地に
教授が眠っている事に喜びを感じる。

←どこのファンが供えたのか・・・(笑)
グワイヒァが!!! お墓の植木にチョコンと。
これは、心強い守番だ。


c0056437_3273892.jpg
花を供えて、相変わらず不謹慎な、
3人揃って記念撮影。
モチロン・・今頃は、西の海の彼方で
つれずれに原稿を書いたり加筆したり
しているに違いない教授に、
心置きなく書いて下さい・・・と手を合わせる。

墓石にからまるアイビーが
大きくなっている(笑)





c0056437_3281220.jpg
足元(?)に植わっている、ローズマリーも
2年前の3倍くらいに成長している。
いつか銀色の花が咲くのだろうか?(爆)


今回、老朽化かイタヅラか、倒れて壊れた墓石が沢山あった。
もう、字すらも読めなくて、カドも丸い石の板に成り果てた
ものも沢山有るなかで、ここを訪れる人だけは、恐らく絶えないで
あろう、トールキン教授の墓だけ、花や緑や供えられた
小さなアクセサリー、コインに煌煌しく縁取られていた。

[PR]

by elfarran_in | 2005-09-06 01:50 | Aug’05 in UK