まだ続くパンねた…w

c0056437_06393.jpg

無花果
田舎の祖母の庭に大きな木があった
季節には、たわわに実っていた。
曾祖母も大好きで美味しそうに食べていた。
棺にこっそりいれたのでその季節だったか…と
ナマを見ると遥かなカナタの記憶のスイッチがはいる

私はナマでは食べれない
干したヤツしかだめなのはずっと同じ
嗜好は簡単には変わらない(笑)

パン…ベーグルを食べていたはずなのに
回顧録になってしまってる〜
いや干した無花果を噛みしめてると
思い出しただけ
記憶て不思議…曾祖母と飲んだ紅茶まで
思い出す
子供なのにちゃんとソーサーまでつけて出してくれた
たっぷりの角砂糖をスプーンで潰して飲んだ
今の自分が形成された原体験は
ささいな事の積み重ねなのだなぁと考える
無花果にアールグレーをコラボしたとは
斬新なベーグル…てトコからえらく果てまで
思考が拡散したな…(笑)
まぁとにかく、いただきます( ̄人 ̄*)

[PR]

by elfarran_in | 2016-05-22 00:06 | 現世のこもごも | Comments(0)