ソーセージ

c0056437_1912481.jpg久しぶりに三宮に出たので、
トアロードデリカテッセン
ソーセージを買いに行った。
旅立ち前で冷蔵庫を片付けねば
ならないのに、つい・・・・^^;
お気に入りは、血で作った
ブラッドソーセージ(手前)と
タンとかを混ぜ込んだ
ツンゲンソーセージ(奥)
余力があれば、ここに
ヒッコリーのハムも加えたい
ところだが、いい加減にしておけ。
と流石に心の声に従う。
イギリスでは、見かけないし
有っても購入する機会がナイだろうし
心残りの無いように食べておかねば(笑)
母の友人がドイツ人と結婚している
のだが、昔昔の事、日本に滞在の折に
ソーセージが魚肉臭くて食べれないとのたもうた。

で、この店の出番である。ドイツ式に肉の飼料にまで気を
配っていたらしい。大昔の話だから(苦笑)真偽の程は不明だが、
日本の畜産は、飼料に魚粉を混ぜたりしていたらしいのだ。
このお宅に呼ばれて、ソーセージ料理を頂いた時は、衝撃だった。
なにせ、身近なソーセージといえば、オレンジのビニールにc0056437_19193833.jpg
包まれて、頭の金具をガジとかじってクルクルむく、正しく
“魚肉ソーセージ”だったのだから・・・・。
私のドイツ・・・という国への憧れは一気に加速した。
もう、ん十年も昔の事だが、食い物に懐柔されるあたり、
ちっとも成長していない気がするが。

トアロードを挟んで向かい側に、パン屋が出来ていた。
クルクル♪ドイツのパン♪プレッツエル♪
の看板がキュート(>_<)
あまりの愛くるしい様子にパンを購入する。
店内の壁に飾られたヨコ2メートルは有りそうな
鏡の飾りが大変キュート!値段は高い目・・・かな。
林檎の小さなパイとカンパーニュの半分を購入。
味はともかく、店内はアクセサリーショップのように
キュートに小さく焼かれたパンが並ぶ様は、心躍る。
Le Dimanche
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by elfarran_in | 2005-07-30 19:12 | 食のこもごも