山椒の季節

頃は、山椒の実が店頭に並ぶ頃合である。
小粒でもピリリと辛いアレである(^・^)
山椒の実の炊きかたをいつもの割烹に聞きにいった。
以前に書き留めたメモを掃除の祭にうっかりどこかにやってしまったようだ。
その他のレシピで調べても何だか、上手く出来ないなぁ・・・と溜息を
ついてる間に季節は終わってしまったのだ、去年^^;
三年前の某所でのチャットで、作ったら差し上げますよ~♪と
軽く約束したまま、ブツを納品していないので、気になって仕方なかったのだ。
一昨年は、私の愛車が放火の憂き目に合う、という事件に巻き込まれた
まま、なし崩しに・・・・昨年もに行かなお店に伺わなくっちゃ~と思いながらも
「王の帰還」等の観賞やら上京やらで行きそびれた。で、本で調べてはみたが
なんだか、美味しくないのだ。また、ボンヤリしいるうちに季節が巡って
しまう~~。で、ペンと手帳を出して、「も、一回教えて♪」と行ったのだ。
山椒作りは、次回にまた・・・と言う事で、この日のお料理(*^。^*)

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「足赤海老の塩焼き」これは、養殖の車海老が出る前には洋食屋などで
はこの海老が、代わりに使われていたりしたそうだ。
刺身にも出来る大きさだが、甘味が欲しかったので軽く焙ってもらう。

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「お茄子とハモの炊き合わせ」ここのマスターの出汁は、ハンパでない。
本当にウマイ♪のだ。出汁の加減も頃良く、柔らかい茄子と関西の夏には
欠かせないハモ。←旬は秋で、身も美味しいが、走りにも頂いておかねば(笑)

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写真撮り忘れましたが、この間に「新モノとうもろこしのてんぷら」が来る。
普段は、とうもろこしの粒が歯にへばりつくので、あまりスキではないが
新モノは頂いておかねば(爆) もずくかゆと悩んだ末、お薦めに従い
「あんかけかゆ」京都の瓢亭さんでも朝ご飯として供しておられる
このお粥は、当然、出汁が上手くないと論外なのだ。
勿論、最高にシアワセな味であった。カツオの香りが堪らない・・・・
丼で食べたい位・・・・・(笑)

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追補編(^・^)
最近ランチも始めました。二名様以上完全予約制のお任せコース。
先日会社の仲間が、行きたいと言うので初体験。
ヒトクチサイズの海老と黄身の手毬やおさしみやら、揚げ物に
白味噌ととうもろこしのお汁は、初めての味わいで、斬新!
などなど、手間のかかったモノがチコチコ盛られていてカワイイ♪
ご飯は、新ショウガの炊き込みご飯。お昼だし会社の人間と一緒なので
お酒が飲めなかったのが、至極残念。

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by elfarran_in | 2005-06-14 06:10 | 食のこもごも | Comments(0)