えのてか

“ろびしょん”を味わいつくしたわしらは、場所を
吉祥寺に移した。
六本木でハイソなランチと言う事で、おめかしをした私の服装は
もの凄~く寒かった。今回の目的の三本柱のひとつ!が、
お馬の旦那御用達のエノテカさんでのワインの試飲会
家にワインセラーまである、旦那は燃えに燃えているのであった。

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~1990年、それはワイン造りにおいて伝説のヴィンテージ~
と称するテイスティングなのだ。向かって左のグラスから
☆シャトー・ローザン・セグラ(マルゴー)
☆シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ(サン・ジュリアン)
☆シャトー・ラ・フルール・べトリュス(ボムロール)
☆シャトー・タルボ(サン・ジュリアン)
☆キュヴェ・ドン・ペリニヨン・エノテーク(シャンパーニュ)
以上の5品をティスティング♪おつまみも少し付くが、なくてもいい。
同じ年代でも印象は随分と違う。ちなみにお馬の旦那は、タルボが
馬クサイ!と同族を誹謗していた^_^;ニオイだけだが(爆笑)

おフランスのワインはあまりにも多岐に渡りすぎてて
ソムリエとして身を立てよう!と言うのでもない限りは。網羅しきる
事なぞ、無理だと思うのだが、旦那は流石に細かく味の違いを
吟味していた。私は、フランスの赤わいんで、目からウロコを
落とされたのは、ブルゴーニュなので、あの辺りの産地が
好みであるが、まぁマルゴーも中々よかった♪
しかし、寒すぎたので、どっちか・・・つーと熱燗か?(爆)

飽食の上京であったのだ。満足満足・・・・・・

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by elfarran_in | 2005-06-13 05:45 | 食のこもごも